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PMSがひどいヨカさんは、ひどいときは月の半分を痛みに耐えながら過ごしていました。特に産後は、気分の落ち込みと怒りの感情が沸きあがる症状がありました。自分の感情のコントロールが効かずに苦しむヨカさん…。
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ヨカさんは、このとき複数の問題に苦しめられていました。そしてそれに加え、ある症状がヨカさんをさらに苦しめているのでした。
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ひどいPMSに悩むヨカさん。痛みだけでなく、産後は気分の落ち込みや怒りの感情などメンタルのほうにも影響がでていました。
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イライラしている原因を夫や子どもたちにしてしまおうとしている自分。そんなことはない、と理性を保とうとする自分。ヨカさんのメンタルは大きく揺さぶられます。
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PMSだけでなく、PMDDという症状が強い時期だったヨカさん。自分ではどうやってもコントロールが難しく、振り回されては苦しんでいました。
🔴【続きを読む】こどもからの逃走。蓄積された負の感情は突然あふれ出た
- 公益社団法人日本産科婦人科学会「月経前症候群(premenstrual syndrome : PMS)」(https://www.jsog.or.jp/citizen/5716/,2026年1月15日最終閲覧)
- 恩賜財団済生会「月経前不快気分障害(PMDD)」(https://www.saiseikai.or.jp/medical/disease/premenstrual_dysphoric_disorder/,2026年1月15日最終閲覧)
母親だからって完璧でなくていい
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この作品は作者であるヨカさんとその家族に起きた、コロナ禍前後のエピソードです。コロナ禍の時期、第2子の出産を経て引っ越しをするところだったというヨカさん一家。夫は転職の後にオンラインセミナーに夢中になり、家族との時間が減ってしまいます。また、長男は学校で友だち付き合いがうまくできずにいました。
「母親なんだから、なんとかしないと」という思いで自分を苦しめてしまったヨカさんでしたが、ある日、思い切って一泊二日、一人で家を空けることにしました。日常生活に煮詰まってしまったときにはリフレッシュや、つらいことからあえて目を離してみる時間が必要ですね。
完璧な母親はいません。つらいときは1人で耐えるのではなく、誰かに助けてもらったり、一度現実から退避してもいいのです。この作品を読むと、家族のためにも肩の力を抜く大切さに気付かされます。家族みんなが自分自身を大事にすることが、お互いを労わり合うことにつながるのかもしれませんね。
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