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ピルを処方されて、しばらくは浮腫みなどの副作用に悩まされました。それでも、飲み続けるとつらい症状は改善されてメンタルも楽になります。こうしてヨカさんは一番根が深い長男の問題に目を向けるのでした。
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PMSは誰かに頼ってもいいということを知ったヨカさんは、それだけでも心が軽くなります。
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ピルのよい効果を聞くのと同時に、副反応の説明も聞きます。ヨカさんはそれでも、現状を改善しないのは困難と判断し、ピルの内服を始めることにしました。
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飲み始めて、足の浮腫みがひどいことを訴えます。また、まだイライラも収まらないようです。
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様子を見ながら、内服を続けることにします。しばらくすると副反応は落ち着き、イライラも収まった実感を得ます。
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ようやくヨカさんにとっての課題がクリアになりつつあります。そしてついに、わが子の問題に改めて目を向ける覚悟をするのでした。
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母親だからって完璧でなくていい
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この作品は作者であるヨカさんとその家族に起きた、コロナ禍前後のエピソードです。コロナ禍の時期、第2子の出産を経て引っ越しをするところだったというヨカさん一家。夫は転職の後にオンラインセミナーに夢中になり、家族との時間が減ってしまいます。また、長男は学校で友だち付き合いがうまくできずにいました。
「母親なんだから、なんとかしないと」という思いで自分を苦しめてしまったヨカさんでしたが、ある日、思い切って一泊二日、一人で家を空けることにしました。日常生活に煮詰まってしまったときにはリフレッシュや、つらいことからあえて目を離してみる時間が必要ですね。
完璧な母親はいません。つらいときは1人で耐えるのではなく、誰かに助けてもらったり、一度現実から退避してもいいのです。この作品を読むと、家族のためにも肩の力を抜く大切さに気付かされます。家族みんなが自分自身を大事にすることが、お互いを労わり合うことにつながるのかもしれませんね。
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