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チック症が出て、医師に聞いたところ、ヨカさんは正しくない対応だったと反省します。そして、それほどまでにストレスなのに、登校を続ける様子を何とかしてあげたいと、改めて思います。ヨカさんはスクールカウンセラーさんに相談をしてみようかと迷うのでした。
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チック症は本人たちが望めが、いくつかの治療法もあります。
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チック症だということが明らかになりました。そして、やっていはいけない対応をしていたと、ヨカさんは猛省します。
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トモたんのチック症が気になって仕方がないヨカさん。そして改めて、トモたんが抱えるストレスを感じるのでした。
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本音は友だちがほしいのだろう、と言うことを再確認したヨカさんでしたが、何もできないことを歯がゆく思います。
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そこで見つけたスクールカウンセラーの手紙。試しに相談をしてみるのもいいかもしれない…。と思うのでした。何かよいアドバイスがもらえるかもしれません。
🔴【続きを読む】わが子の苦しみを理解しない夫。スクールカウンセラーへの相談を決意
- NCNP病院「チック症・トゥレット症」(https://www.ncnp.go.jp/hospital/patient/disease16.html,2026年1月19日最終閲覧)
母親だからって完璧でなくていい
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この作品は作者であるヨカさんとその家族に起きた、コロナ禍前後のエピソードです。コロナ禍の時期、第2子の出産を経て引っ越しをするところだったというヨカさん一家。夫は転職の後にオンラインセミナーに夢中になり、家族との時間が減ってしまいます。また、長男は学校で友だち付き合いがうまくできずにいました。
「母親なんだから、なんとかしないと」という思いで自分を苦しめてしまったヨカさんでしたが、ある日、思い切って一泊二日、一人で家を空けることにしました。日常生活に煮詰まってしまったときにはリフレッシュや、つらいことからあえて目を離してみる時間が必要ですね。
完璧な母親はいません。つらいときは1人で耐えるのではなく、誰かに助けてもらったり、一度現実から退避してもいいのです。この作品を読むと、家族のためにも肩の力を抜く大切さに気付かされます。家族みんなが自分自身を大事にすることが、お互いを労わり合うことにつながるのかもしれませんね。
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