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スクールカウンセラーに相談をすることを、夫に報告をします。しかし、夫からはあまりいい返事はもらえませんでした。結局、自分の医師でカウンセラーに相談することを決めたのでした。
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見守ることと放置が混在してしまっていることはありませんか?でも、いろいろ考えずにまずは手を差し伸べてみると、分かることがあるかもしれません。
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スクールカウンセラーに相談することを夫に伝えると、とても否定的な意見を言われてしまいました。
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夫の言葉に思わず、声を荒げるヨカさん。夫が子育てに協力的ではないのは分かっていましたが、さすがに見過ごせなかったようです。
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わが子ではなく、親友に例えて状況を説明します。そして甘やかしたいわけじゃないことも、きちんと伝えます。
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結局ヨカさんに丸投げした夫。ヨカさんは自分の意思で、スクールカウンセラーの相談を決めます。学校側と協力をすることで、トモたんのストレスを軽減できればいいのですが…。
🔴【続きを読む】学校での様子に衝撃。息子にムードメーカーの面影はなく...
母親だからって完璧でなくていい
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この作品は作者であるヨカさんとその家族に起きた、コロナ禍前後のエピソードです。コロナ禍の時期、第2子の出産を経て引っ越しをするところだったというヨカさん一家。夫は転職の後にオンラインセミナーに夢中になり、家族との時間が減ってしまいます。また、長男は学校で友だち付き合いがうまくできずにいました。
「母親なんだから、なんとかしないと」という思いで自分を苦しめてしまったヨカさんでしたが、ある日、思い切って一泊二日、一人で家を空けることにしました。日常生活に煮詰まってしまったときにはリフレッシュや、つらいことからあえて目を離してみる時間が必要ですね。
完璧な母親はいません。つらいときは1人で耐えるのではなく、誰かに助けてもらったり、一度現実から退避してもいいのです。この作品を読むと、家族のためにも肩の力を抜く大切さに気付かされます。家族みんなが自分自身を大事にすることが、お互いを労わり合うことにつながるのかもしれませんね。
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