夫と話し合ったあと、ヨカさんは自分自身の問題に目を向けます。ひどいPMSの症状を産婦人科で伝えたところ、ピルを処方されます。ピルを飲むことで、今の状態から解放されるのでは、と期待が高まります。
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夫の話し合いを終えて、次にヨカさんが目を向けたのは、自分自身の問題です。
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久しぶりの産婦人科に緊張しつつ、ヨカさんは自分の症状を訴えます。
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更年期や鬱ではなさそうということでしたが、医師から処方されたのはピルでした。
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ピルと聞いて避妊薬のイメージを持っていたヨカさんですが、説明を聞いてPMSにも効果があることを知ります。
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これを飲めば改善されるのでは…!とヨカさんは期待を膨らませます。頑張りすぎている子宮を休ませてあげよう、という優しい言葉が染みわたります…。
🔴【続きを読む】PMSに向き合うとき!この苦しみは、誰かに頼って治してもいいんだ
- ネオクリニック「ピルっていっても種類は色々!低用量ピル・中用量ピル・ミニピルそれぞれの違いや用途は?」(https://neoclinic-w.com/column/pill/795,2026年1月15日最終閲覧)
母親だからって完璧でなくていい
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この作品は作者であるヨカさんとその家族に起きた、コロナ禍前後のエピソードです。コロナ禍の時期、第2子の出産を経て引っ越しをするところだったというヨカさん一家。夫は転職の後にオンラインセミナーに夢中になり、家族との時間が減ってしまいます。また、長男は学校で友だち付き合いがうまくできずにいました。
「母親なんだから、なんとかしないと」という思いで自分を苦しめてしまったヨカさんでしたが、ある日、思い切って一泊二日、一人で家を空けることにしました。日常生活に煮詰まってしまったときにはリフレッシュや、つらいことからあえて目を離してみる時間が必要ですね。
完璧な母親はいません。つらいときは1人で耐えるのではなく、誰かに助けてもらったり、一度現実から退避してもいいのです。この作品を読むと、家族のためにも肩の力を抜く大切さに気付かされます。家族みんなが自分自身を大事にすることが、お互いを労わり合うことにつながるのかもしれませんね。
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