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ようやく夫と会話をするタイミングがやってきました。渋々ながら夫に一任できそうな予感。ですが、夫は夫で職場でもめ事が起きていることが発覚したのです。
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よく、「言った、言わない」で問題になることがあります。大事なことは、相手が理解するまで伝えること。そして伝えた証拠を残すとさらによいのかもしれません。
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メッセージを送って翌日。夫から返信はありませんでした。そしてようやく顔を合わせて話を聞けるタイミングがやってきたのです。
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内容はきちんと伝わっており、今晩さっそく話をすると言ってくれました。面倒そうではありますが、ひとまず安心です。
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ヨカさんの知らない間に、職場で揉め事が起きていた夫。無事に退職することはできるのでしょうか。
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事情があるのは理解しましたが、それも全て自分で決めたこと。ヨカさんは、きちんと約束を果たすように念を押します。こうして無事に、トモたんのための協力体制は整いました。
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母親だからって完璧でなくていい
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この作品は作者であるヨカさんとその家族に起きた、コロナ禍前後のエピソードです。コロナ禍の時期、第2子の出産を経て引っ越しをするところだったというヨカさん一家。夫は転職の後にオンラインセミナーに夢中になり、家族との時間が減ってしまいます。また、長男は学校で友だち付き合いがうまくできずにいました。
「母親なんだから、なんとかしないと」という思いで自分を苦しめてしまったヨカさんでしたが、ある日、思い切って一泊二日、一人で家を空けることにしました。日常生活に煮詰まってしまったときにはリフレッシュや、つらいことからあえて目を離してみる時間が必要ですね。
完璧な母親はいません。つらいときは1人で耐えるのではなく、誰かに助けてもらったり、一度現実から退避してもいいのです。この作品を読むと、家族のためにも肩の力を抜く大切さに気付かされます。家族みんなが自分自身を大事にすることが、お互いを労わり合うことにつながるのかもしれませんね。
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