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トモたんはきっかけをつかんでから、あっという間にクラスに馴染むことができました。本来の性格だったのでしょうが、いろいろなタイミングが重なり、自分らしさを見失いつらい時期だったでしょう。ヨカさんもようやく、すっきりできたようです。
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「友だちになりたい」そう思える人というのは、心からの笑顔を自分に向けてくれるものです。大人になると忘れてしまう、当たり前のこと。それを教えてくれるのはやはり、子どもたちなのかもしれません。
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集団下校をしてから、トモたんはクラスにすっかり馴染みます。うれしい一方、いろいろと重なってしまったものをつい、恨めしく感じてしまうのでした。
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担任の先生から電話があり、クラスでの様子を教えてくれました。
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すっかりクラスのムードメーカー的なポジションになっていると分かり、うれしさがこみ上げます。
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先生のさりげない配慮やフォローのおかげで、トモたんはようやく自分らしさを取り戻すことができました。ヨカさんはやっと終わった…と改めて安堵します。
🔴【続きを読む】念願の社会復帰!家族がようやく前進し始めた!
母親だからって完璧でなくていい
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この作品は作者であるヨカさんとその家族に起きた、コロナ禍前後のエピソードです。コロナ禍の時期、第2子の出産を経て引っ越しをするところだったというヨカさん一家。夫は転職の後にオンラインセミナーに夢中になり、家族との時間が減ってしまいます。また、長男は学校で友だち付き合いがうまくできずにいました。
「母親なんだから、なんとかしないと」という思いで自分を苦しめてしまったヨカさんでしたが、ある日、思い切って一泊二日、一人で家を空けることにしました。日常生活に煮詰まってしまったときにはリフレッシュや、つらいことからあえて目を離してみる時間が必要ですね。
完璧な母親はいません。つらいときは1人で耐えるのではなく、誰かに助けてもらったり、一度現実から退避してもいいのです。この作品を読むと、家族のためにも肩の力を抜く大切さに気付かされます。家族みんなが自分自身を大事にすることが、お互いを労わり合うことにつながるのかもしれませんね。
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