©yuuu_rinnnstagram
りんさんは、初めて草野球を見学したその翌週から毎回試合に顔を出すようになりました。スコアも書けるようになり、マネージャーをやる気持ちも湧いてきます。しかしある日の仕事の休憩中、別の先輩からゆーさんの彼女の話を聞かされ…。
©yuuu_rinnnstagram
©yuuu_rinnnstagram
りんさんは、あの日から毎回のように草野球の試合に顔を出すようになっていました。スコアを書くこともマスターしてマネージャーをやってみようと思うようにもなります。
©yuuu_rinnnstagram
©yuuu_rinnnstagram
ある日の仕事の休憩中、りんさんと一緒にいた先輩が彼氏について聞いてきました。
©yuuu_rinnnstagram
©yuuu_rinnnstagram
りんさんは、彼氏とは別れたと言いました。すると、その先輩からゆーさんには4年も付き合っている彼女がいると聞かされます。
©yuuu_rinnnstagram
©yuuu_rinnnstagram
りんさんは、ゆーさんに彼女がいると聞かされ笑顔が消えてしまいました。以前、ゆーさんは「彼女はいない」と言っていたのに、この事実に少なからずショックを受けているようです。こんなことになっては、りんさんが草野球から離れてしまうのではないかと心配になります…。
🔴【続きを読む】彼女持ちの先輩とは距離を置かなきゃ…楽しかった草野球にも行かないと決めた
どんなときも一緒に笑い合えるパートナーに出会えたら、人生は楽しくなる
©yuuu_rinnnstagram
©yuuu_rinnnstagram
©yuuu_rinnnstagram
りんさんは、入社当初に教育係をしてくれた先輩・ゆーさんのことが苦手でした。ゆーさんとは年齢は同じとはいえ先輩だという意識もあり、まったく打ち解けることのないまま教育期間は終了。しかしこの後、ゆーさんに誘われた親睦会をきっかけに先輩・後輩の間柄が少しずつ変化していきます。
後に恋人同士となる2人のなれ初めが描かれた作品の中には、りんさんの気持ちの変化が丁寧に描かれています。苦手な先輩という線引きをしていたゆーさんの優しい一面に触れる度に、りんさんの笑顔が増えていきます。そして、元カレとのことで心が沈んだとき、「一緒に笑いたい」と思ったのはゆーさん。りんさんは、気づけばそばにいてくれるゆーさんの存在が、自分にとって落ち着く相手だと感じるようになるのです。
自分を大切に思ってくれる人は、意外とすぐそばにいて、でもその存在に気づけないこともあるのかもしれません。苦手だと思っていた相手が、実は一番の理解者であり、自分を支えてくれる人だった。そんな気づきが心を温かくしてくれる、優しい恋の物語です。
イズミりん【書籍発売💫】(@yuuu_rinnnstagram)さんのインスタグラム
🔴【今話題の漫画を読む】結婚し、子どもを産む「普通」の人生を歩むと思っていた|28歳年上の人を好きになりました。










