©yuuu_rinnnstagram
りんさんは、ゆーさんとの待ち合わせに10分遅刻して到着します。断りの電話を何度もしたと怒ってみても、ゆーさんには伝わっていない様子。こんな彼の気持ちが全くわからないりんさんは、彼女持ちの先輩との付き合いもこれで終わるならと思い始めます。
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りんさんが待ち合わせ場所にやってくると、ゆーさんは先に来ていました。
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りんさんは待ち合わせに10分遅刻したものの何度も電話したと訴え、ゆーさんに怒りをぶつけました。そんな彼はりんさんが怒っていても気にしていないどころか、どこか楽しそうに見えます。
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りんさんは、ゆーさんの強引な誘いもこれで終わるならと心の中で思っていました。すっかり酔っ払ってゆーさんにも遠慮なしに今日の試合のダメ出しを始めたりんさん、言われた本人も驚くほど言いたいことを口にしています。りんさんは、せっかく来たから思っていることを言って終わりにしようとしているのでしょうか。
🔴【続きを読む】「先輩は何がしたいんですか?」彼女がいるのに私を飲みに誘うなんておかしくない?
どんなときも一緒に笑い合えるパートナーに出会えたら、人生は楽しくなる
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りんさんは、入社当初に教育係をしてくれた先輩・ゆーさんのことが苦手でした。ゆーさんとは年齢は同じとはいえ先輩だという意識もあり、まったく打ち解けることのないまま教育期間は終了。しかしこの後、ゆーさんに誘われた親睦会をきっかけに先輩・後輩の間柄が少しずつ変化していきます。
後に恋人同士となる2人のなれ初めが描かれた作品の中には、りんさんの気持ちの変化が丁寧に描かれています。苦手な先輩という線引きをしていたゆーさんの優しい一面に触れる度に、りんさんの笑顔が増えていきます。そして、元カレとのことで心が沈んだとき、「一緒に笑いたい」と思ったのはゆーさん。りんさんは、気づけばそばにいてくれるゆーさんの存在が、自分にとって落ち着く相手だと感じるようになるのです。
自分を大切に思ってくれる人は、意外とすぐそばにいて、でもその存在に気づけないこともあるのかもしれません。苦手だと思っていた相手が、実は一番の理解者であり、自分を支えてくれる人だった。そんな気づきが心を温かくしてくれる、優しい恋の物語です。
イズミりん【書籍発売💫】(@yuuu_rinnnstagram)さんのインスタグラム
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