©yuuu_rinnnstagram
ゆーさんを意識するようになり初めて彼と顔を合わせたりんさん。気まずい気持ちのりんさんとは違い、ゆーさんは普段通りに接してくれます。そんなゆーさんからまた遊びの誘いを受けうれしい気持ちでいたところ、元カレから連絡が入っているのに気づきます。
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りんさんは、ゆーさんとあいさつだけしかできず、黙ってしまいます。直前までゆーさんのことを思い出していただけに、気まずくて仕方ありません。
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ゆーさんは、りんさんが気まずそうにしているのは気付いたものの、全く気にしていない様子。そんなゆーさんは、またしてもりんさんを遊びに誘います。それを聞いたりんさんはうれしそうに目を輝かせました。
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これまでのりんさんなら、ゆーさんの誘いをなんとか断ろうとしていたはず。そのりんさんが目を輝かせてうれしそうにしているなんて、もうゆーさんに心を開いているとしか思えません。こんなタイミングの中、急に元カレからの連絡が。あんなにうれしそうだったりんさんの気持ちがしぼんでしまいそうで心配です…。
🔴【続きを読む】忘れ物を口実に家まで来た元カレ。…今さら距離を縮めようとしてこないで、何も変わらないから
どんなときも一緒に笑い合えるパートナーに出会えたら、人生は楽しくなる
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りんさんは、入社当初に教育係をしてくれた先輩・ゆーさんのことが苦手でした。ゆーさんとは年齢は同じとはいえ先輩だという意識もあり、まったく打ち解けることのないまま教育期間は終了。しかしこの後、ゆーさんに誘われた親睦会をきっかけに先輩・後輩の間柄が少しずつ変化していきます。
後に恋人同士となる2人のなれ初めが描かれた作品の中には、りんさんの気持ちの変化が丁寧に描かれています。苦手な先輩という線引きをしていたゆーさんの優しい一面に触れる度に、りんさんの笑顔が増えていきます。そして、元カレとのことで心が沈んだとき、「一緒に笑いたい」と思ったのはゆーさん。りんさんは、気づけばそばにいてくれるゆーさんの存在が、自分にとって落ち着く相手だと感じるようになるのです。
自分を大切に思ってくれる人は、意外とすぐそばにいて、でもその存在に気づけないこともあるのかもしれません。苦手だと思っていた相手が、実は一番の理解者であり、自分を支えてくれる人だった。そんな気づきが心を温かくしてくれる、優しい恋の物語です。
イズミりん【書籍発売💫】(@yuuu_rinnnstagram)さんのインスタグラム
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