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【1話から読む】結婚式に来なかった20年来の親友と縁を切った話
主人公のセミは幼稚園のころからの友だちである世羅・星佳と今も仲良くしています。セミは東海地方にある実家を出て、今は東京で1人暮らしをしていますが、他の2人は関東地方に1人、地元に1人と今はバラバラの場所にいます。
セミ以外の2人は遅刻癖がひどく、一緒に遊ぶ時はセミが腹を立てることが多かったのですが、それでも3人でいると楽しい時間が過ごせるのでセミは友人関係を絶つことなく過ごしていました。今回、東京で3人が集まることになり、セミの家が集合場所になったのですが…?
親友2人の「あり得ない行動」に、いちいち注意するのがツライ
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まいかわセミ@エッセイ漫画(@semi_no_mai)さんのインスタグラム
キャリーを床に直置き、ベッドの上の机…自分の家で自分自身がやることならいいのかもしれませんが、他の人の家で無断でやることではないのではないでしょうか。こうしたところの気遣いができなくなると、いくら仲が良くても「あれ?」が積もり積もる気がしますね。
しかし「遊んでいると楽しい」ということで、セミさんは2人との友人関係を続けていきます。そうした「あれ?」が気にならないでいられる関係なら良いのですが、どうしても心に残ってしまうようであれば、早めにフェードアウトしていくのも1つの勇気なのかもしれませんね。










