©yurariyuru2
おかんさんの母親は、最初はステージ4の大腸がんと診断されました。しかし、その後の精密検査で卵巣がんであることがわかりました。さらに、手術ができない状態だったため、ホスピスへの入院を勧められました。
©yurariyuru2
©yurariyuru2
おかんさんは、母親を総合病院の消化器内科に連れて行きました。そこで、医師から「ステージ4の大腸がんです」と告げられました。
©yurariyuru2
©yurariyuru2
医師は「腫瘍が広がっているため手術は難しく、ホスピス病棟への入院をおすすめします」と説明しました。
©yurariyuru2
©yurariyuru2
翌日に精密検査を受けた結果、母親は大腸がんではなく、卵巣がんであることがわかりました。ただし、どちらにしても病気は進行しており、末期のがんだと判明しました。
©yurariyuru2
©yurariyuru2
病院からの帰り道、母親は自分が末期がんだと理解し、とても落ち込んでいました。
©yurariyuru2
©yurariyuru2
おかんさんは、家族への確認もなく本人に末期がんの宣告をする医師に少し不安を感じました。
©yurariyuru2
おかんさんの母親は、突然、末期がんと診断されました。しかも、手術が難しい状態だったため、医師からは緩和ケアのためにホスピスへの入院を勧められました。おかんさんだけでなく、母親も自分の命の終わりが近いことを自覚し、大きなショックを受けて、とても落ち込みました。
🔴【続きを読む】「家に泊まってほしい」末期がんの母の一言で、少しずつ自分の生活が揺れ始めた|桜が咲くまで
母親の余命宣告後の、親子関係の変化
©yurariyuru2
©yurariyuru2
©yurariyuru2
この作品は、作者・おかんさんの母親が末期癌と診断され、亡くなるまでのおよそ4か月間を描いています。母親は体調不良が続いていたため、長女とともにかかりつけ医を受診しました。すると、総合病院での精密検査を勧められ、その結果、ステージ4の癌であることが判明し、ホスピスへの入院も提案されました。
余命宣告を受けても、母親は趣味のグランドゴルフ大会に参加するなど、残された時間をできるだけ楽しもうとしているように見えました。しかし本当は、病気に対する不安や孤独感から、次女であるおかんさんに厳しく接することも多かったようです。おかんさん自身も幼いころから優秀な姉と比較され、実家で冷たい扱いを受けていたため、介護中は精神的に追い詰められることがたびたびありました。
それでも最終的に、おかんさんは病気が進行し、心身ともにつらくなった母親が甘えられる相手は自分しかいないと感じ、最後まで介護を続ける決意を固めます。
実はおかんさんは、母親が癌と診断される3か月前に、絶縁の意思を伝えていました。母親自身も自分の余命を知ったことで、おかんさんとの関係を修復したいと考え、残りの時間を娘とともに過ごそうと思っていたのかもしれません。
『桜が咲くまで』は実際の介護や看取りの場面での、感情の変化や葛藤を素直に表現した作品でした。
ゆらりゆうら(@yurariyuru2)さんのインスタグラム
🔴【今話題の漫画を読む】まさか「腰の痛み」が最初の異変だったなんて…|子宮頸がんと闘った妹の話










