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ある日のこと、夫・りょうたが「洗濯物を取り込んであげた」と妻・みゆきに報告しました。みゆきさんは「ありがとう」と言うものの、浮かない顔です。そんな夫は家事を手伝ってあげたのに、妻に言われたひとことで態度を急変させ激怒してしまいます。
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みゆきさんは、夫・りょうたの言動にモヤモヤする日々を送っていました。この日は夫がみゆきさんに代わって洗濯物を取り込んでくれたようです。
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夫は「洗濯物を取り込んであげた」とドヤ顔で報告しています。そんな夫にお礼を言うみゆきさん、心の中は複雑な気持ちでいっぱいです。
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夫は洗濯物を取り込んだだけで、そのまま放置…。みゆきさんは夫に「畳んでくれると助かる」とお願いをすると、彼の態度が急変します。
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妻の言葉が不満だったのか「感謝しろ」と上から目線の夫。みゆきさんは洗濯物を畳んでほしい理由を話しているのに、最後まで聞こうともしません。
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「洗濯物を取り込んであげた」だけで偉いと思っている夫の態度、妻のみゆきさんではなくても腹が立ってきますよね。みゆきさんは丁寧にお願いをしているのに、それを嫌味だなんていう言葉にも呆れてしまいます。
みゆきさんが夫にモヤモヤする理由は、「してあげた」という上から目線の態度だったのです。
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「してあげる」は、ただの自己満足。相手を思う気持ちを大切に
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この作品では、何をするにも「してあげた」と上から目線で接する夫に振り回される妻の苦悩が描かれています。主人公・みゆきさんは、夫・りょうたの言葉に従いながら家庭を守ってきましたが、夫は自分の考えを押しつけるばかりで、妻の気持ちには目を向けません。その自己中心的な態度に、みゆきさんは少しずつ疲れを感じ、「離婚」という言葉が心に浮かびはじめます。
夫は「自分が働いて養っている」と思い込み、妻を家政婦のように扱うことに疑問を持たない様子。それでもみゆきさんは「きっと分かり合える」と信じ続けていました。けれど、夫の裏切りが明らかになったとき、彼女の心は深く沈んでいきます。
この物語は、支え合うことの大切さを静かに問いかけます。お互いを思いやる気持ちがあってこそ、信頼や幸せは育まれていくのかもしれませんね。
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