©saya_ken2
めいさんの様子がおかしいと聞いて、母親は慌てて帰宅。すると、めいさんが泣きながらこれまでの状況を話してくれました。ここからめいさんのピンチを救うため、母親、長男、姉が反撃を開始します。
©saya_ken2
©saya_ken2
めいさんの様子がおかしいと聞いて、母親がパート先から慌てて帰ってきました。
©saya_ken2
©saya_ken2
母親の顔を見るなりめいさんは大泣きしてしまいます。めいさんからこれまでの事情を聞き、家族で話し合いをすることに。
©saya_ken2
©saya_ken2
長男は冷静に相手のことを分析し、姉の方は「やっぱり」と呆れた様子。母親は、娘の情報が漏れてしまったのはどうしてか疑問に思います。
©saya_ken2
©saya_ken2
長男いわく、どんなに本人が気をつけていても、ネット上で繋がった相手によって個人の情報が漏れてしまうことがあるといいます。
©saya_ken2
「かい」からめいさんを救うべく、家族が一丸となって動きはじめました。SNSを利用した場合のリスクなど、知っておいたほうがいいこともあるのですね。この問題が無事に解決して、めいさんが不安なく過ごせる日常に戻るといいですね。
🔴【続きを読む】娘と謝罪に行けた。「これでもう弱みは無くなった」家族の反撃はここから....
ネット上のトラブルが一生の傷にならないために、親子でSNS利用について話してみよう
©saya_ken2
©saya_ken2
©saya_ken2
この作品は、作者・さやけんさんが実話をもとに、SNS利用の怖さを親子がどのように経験し、どのように向き合っていったかを描いた物語です。中学生の末娘めいさんは、オンラインゲームで知り合った顔も知らない相手と仲良くなり、次第に好意を抱くようになりました。しかし、その相手の目的はめいさんの個人情報を入手し、脅すことだったといいます。「ネット中にバラす」と言われためいさんは、はじめてネットの怖さを実感し、母親や兄姉に助けを求めて解決へと向かいます。
個人情報が相手に知られてしまった理由は、SNSに投稿した写真や友だちとのDMなど、ごく身近なところにありました。相手は最初からタイミングを狙っていたようで、顔の見えない誰かと簡単につながれることの怖さを強く感じさせる出来事です。本来なら、トラブルが大きくなる前に親へ相談できれば早い対処につながりますが、子どもは「怒られるかも」「迷惑になるかも」とためらい、気づいたときには手遅れになってしまうケースも少なくありません。
最悪の状況を避けるためにも、日頃から家族でSNSの使い方について話し合い、ルールを共有しておくことが大切です。SNSは手軽で楽しい一方で、一度トラブルに巻き込まれると心に深い傷が残ってしまうこともあります。この物語は、そんな“便利さと危うさ”の両面を改めて考えさせてくれる作品です。
🔴【今話題の漫画を読む】急な引っ越しの理由は「娘のいじめ」|家族全員でいじめと戦うということ










