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1週間まともに話していない夫婦。怒りは鎮まるどころかイライラが増すばかり。そんな時、主人公は自分の幼少期のころ両親が喧嘩していた時のことを思い出しました。親の喧嘩は冷戦といえど子どもには伝わってしまいます。主人公はある作戦を考えました。その作戦とは?
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夫の爆弾発言があってから1週間。まともに話さなくなった夫婦。夫の「おはよう」の声かけにも「うん」で終わらす主人公。
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怒りが鎮まるまで話さないと決めていたけれど、全く怒りが鎮まる気配がありません。それどころか、小さなイライラが増える一方です。
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そんな時、自分の幼少期のことを思い出しました。親の喧嘩は小さな子どもにとって衝撃的なできごとですよね。どうしたらいいか分からず戸惑っていた自分を鮮明に思い出したのです。
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夫婦の冷戦状態が続き、まともに言葉を交わさないまま1週間が過ぎていきました。そんな時、主人公の脳裏に蘇ったのは幼少期の記憶。両親が喧嘩している姿を見て、胸が締めつけられるように嫌な気持ちになっていたことを思い出したのです。そして今、自分たちのこの状況も息子に伝わってしまうのではないかと気づき、心が揺さぶられました。そして彼女はある作戦を考えました。その作戦とはどんなものだったのでしょう。
🔴【続きを読む】すれ違い続きの夫婦。仲を取り戻すために必要だったこととは?
ギクシャクしていた夫婦を救ったのは「伝え方の工夫」だった
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いつも穏やかで喧嘩とは無縁だった夫婦。ところが、夫の一言をきっかけに、平穏な日常は崩れ去ります。育休からの急な職場復帰、保育園探しの苦労、そして心ない言葉…。主人公は怒りを抑えきれず沈黙を選びました。
その沈黙はやがて夫婦の間に壁をつくり、関係は冷え込んでいきます。「このままでは子どもに影響してしまう」と気づいた主人公は、勇気を出して夫婦関係の修復に取り組み始めました。夫婦仲改善のためには、「相手を変えること」ではなく、「自分たちにあった距離感をみつけること」「伝え方」にあったのだと気づいたようです。
常に一緒にいる相手だからこそ、言葉ひとつで心が揺れ動きます。主人公は「怒りをぶつけるよりも、どう伝えれば相手に届くのか」を考えるようになりました。お互いに完璧ではないけれど、「相手を変える」のではなく「自分たちに合った距離感」を見つけることで、夫婦の関係は再び温かさを取り戻していったようです。
良い夫婦関係とは、相手を変えようとすることではなく、互いに心地よい距離感と伝え方を見つけていくことにあると気づかせてくれるお話でした。
えみ|"頑張らない"がテーマの育児漫画|コミックエッセイ(@emi_mama_log)さんのインスタグラム
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