©mocchan_diary
ついに、チームに退部の意思を伝えたもっつんさん。
ほっとしたのも束の間、最後に「みんなへ自分の言葉で説明してほしい」とお願いされるのでした。
©mocchan_diary
©mocchan_diary
退部の意思を伝えたもっつんさんでしたが、その後、チームのみんなへ自分の口で退部の理由を説明するようお願いされることになりました。
©mocchan_diary
©mocchan_diary
もっつんさんは一瞬戸惑いながらも、これで本当に最後だと気持ちを落ち着かせ、チームへの挨拶を引き受けることにしました。
©mocchan_diary
©mocchan_diary
退部の話の後、コーチはもっつんさんに本音を伝えてくれました。「タクは団体よりも個人競技のほうがきっと輝ける」と言う温かい言葉でした。
©mocchan_diary
©mocchan_diary
コーチからの言葉を受け、もっつんさんもそっと微笑みながら、その思いに静かにうなずきました。
野球最後の日がついにやってきます。
©mocchan_diary
©mocchan_diary
退部の意思を伝えたもっつんさんは戸惑いながらも、チームに自分で説明する覚悟を決めました。
コーチの言葉に背中を押され、迎えた最終試合の日。もっつんさん親子の新しい一歩が静かに始まろうとしています。
🔴【続きを読む】最後の練習試合も出場できず→スポ少最終日の息子は|スポ少を辞めた本当の理由
つらいなら離れていい。ストレスをひとりで抱え込まないで
©mocchan_diary
©mocchan_diary
©mocchan_diary
このお話の主人公・もっつんさんは、「野球がやりたい!」という息子の気持ちを大切にし、勢いのままスポーツ少年団に入団させました。ところが始めてみると、お茶当番や送迎、練習の応援など、想像以上に親の負担が重くのしかかり、保護者同士の関わりにも気をつかいながら、もっつんさんは徐々にストレスをため込んでいきました。
一方で、息子は発達障害による困りごとを抱えながらも野球が大好きで、毎週の練習を心から楽しみにしている様子。その姿を見るたびに、「この子の“好き”を応援してあげたい」という気持ちが揺らぐことはなかったそうです。
でも、子どもが何かに夢中になっていると、つい親も頑張りすぎてしまいますよね。「支えなくちゃ」「ちゃんと応援しなくちゃ」と気持ちが先走り、気づけば自分の心と体をすり減らしてしまうこともあります。忘れてはいけないのは、ママだってひとりの人間だということ。無理を続ければ、不調が出るのは当然です。そして、もし 今いる環境がどうしても合わなくて苦しいなら、離れることは決して逃げではありません。世界はひとつではなく、もっと優しい場所や、あなたと子どもが心地よく過ごせる環境は必ずあります。
子育ては、親子が一緒にゆっくり成長していくもの。完璧である必要はありません。うまく力を抜いたり、周りに頼ったりしながら、親も子も“ちょうどいい距離感”で幸せにいられる場所を選んでいけたらいいですよね。
もっつん(@mocchan_diary)さんのインスタグラム
🔴【今話題の漫画を読む】プレ幼稚園ママたちとの会話で冷や汗「習い事どうしてる?」|その習い事は親のエゴ?










