合格後も終わらない算数愛
中学受験のリアルを感じるエピソードが話題です。それがこちら。
パイセンのお子さんが中受でいわゆる男子御三家に合格したって聞いてワクテカで話を聞いたら
「もうずっと…ずっと算数だけやってんの…算数が好きすぎて、やめてって言っても辞めないの…合格発表の後も算数の問題集解いてんの…いつまでこの生活?」
ってげっそりしてて、思ってたのと大分違った😇 ※1
男子御三家合格というワードから、「勝ち誇ったキラキラ教育ママ・パパ」を想像してしまいますよね。しかし実際に待っていたのは、「算数が好きすぎる子ども」に付き合い続ける親の疲労感あふれるリアルな声だったのです。
「勉強しなさい」ではなく、「やめて」が飛び出すレベル!しかも、合格後してもなお、延々と算数の問題集を解き続けるという我が子を見守る日々に、中学受験はまた違った親の苦労があるのだと痛感しますね。好きだからやる、楽しいから解く、そんな勉強の域を超えた熱量には、もはや才能を感じます。
この投稿には「本人がやりたいならいいだろ 害悪なのは無理やりやらせるタイプ」「合格がゴールじゃなくて、算数が「遊び」の域に達しちゃってる天才の悩みだ…。次元が違いすぎるw」といったリプライがついていました。トップ校合格の裏側には、想像以上に算数に取り憑かれた世界が広がっているのかもしれません。










