©new_seina3
ダメージジーンズを自閉症の弟に縫われ…姉の投稿に14万いいね
ご紹介するのは、せいなさん(@new_seina3)さんの投稿です。ダメージジーンズは、詳しくない方にとっては「破れている?」と勘違いしてしまうことも。自閉症の弟さんに、サイドにダメージが入っているジーンズを縫われてしまったというせいなさん。その優しい理由にほっこりする一方で、思わず笑ってしまいます。
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サイドにダメージ入ってるジーンズ、家帰ったら弟(自閉症)にガチでズボン縫われててココ最近で1番笑った 優しすぎるけどおもろすぎる ※1
「寒くて可哀想だ」といって縫い「これで大丈夫」と喜んでいたという弟さん。姉が暖かくなるようにと縫ってくれたことに、心がほっこりします。もうダメージジーンズには戻せないかもしれませんね。
この投稿には「優しさに胸キュンとした」「唯一無二のリメイクジーンズ」といったコメントが寄せられていました。ダメージジーンズもひとつひとつデザインが違いますが、優しさのこもったリメイクジーンズはさらに素敵ですね。
他にも、家族に間違って縫われてしまったり、破れていると心配されてしまったりした方からのコメントもありました。こうした「優しさからの勘違い」のエピソードには温かさがあり、家族の愛情を感じますね。家族の存在を改めてありがたく感じる、素敵な投稿でした。
「最初から完璧を目指さない」貯金を頑張るOLのお弁当に9.2万いいね
ご紹介するのは、手取り18万円で生きてます^_^(@18mannoonna)さんの投稿です。物価の上昇もあり、家からお弁当を持っていくなどをして、節約にはげむ方も増えてきたのではないでしょうか。とはいえ、お弁当を作るのも手間ですよね。投稿者は「最初から完璧を目指さない」とお弁当の写真を投稿し、温かい応援の声が集まりました。
©18mannoonna
いつもコンビニでお昼ご飯買ってたけど、少しずつお弁当に変えます🍱まずはおにぎりから挑戦して、どんどんおかずを増やしていく。最初から完璧を目指さない ※2
投稿者は「少しずつお弁当に変える」と決めたそう。まずはおにぎりとたまご焼き、ここから少しずつおかずを増やしていくのですね。「最初から完璧を目指さない」とスモールステップで節約に挑戦する投稿に、これなら挑戦できるかも?と励まされた方もいるのではないでしょうか。
この投稿には「なんでも1歩ずつが大事」「こういう風に切り替えていくと良いな」といったコメントが寄せられていました。初めから完璧でなくていいと考えれば、無理なく続けられそうですね。お弁当作り以外のさまざまなことにも通じそうな、すてきな投稿でした。
手取り18万円で生きてます^_^(@18mannoonna)さんのX
バス車内にいたおじさん、さりげない優しさに21万いいね
ご紹介するのは、プリント管理アプリ『ポストック』を開発したプログラマーママ・なつみかん🍊@4yポストック開発(@natsu_00056)さんの投稿です。
子連れでバスに乗車するのは、お母さんも一苦労だと思います。バスの中を見渡して、座席が空いていると「ラッキー!」と思ったことはありませんか?ところが、最初から空席だったのではなく、誰かが譲ってくれていたのかもしれません。
ある日、なつみかん🍊@4yポストック開発さんが、バスに乗車していたときのこと。赤ちゃんを抱っこしてバスに乗車してきた親子がいたそうです。その状況をいち早く察知したおじさんがとった行動とは…
赤ちゃんを抱っこしたお母さんがバスに乗り込んできた瞬間、それを察知して無言で席を立ったおっちゃん。感謝もされず、気づかれることすらない。でも私は見ていたぞ…。おっちゃん、絶対に幸せになれよな…! ※3
「あら!あなたここに座んなさい!私次で降りるから!」と声をかけて譲ってくれる優しい女性は多いけれど、こういうさりげない譲り方をするのは男性に多いのかなと思ったりする。気づかれることのない優しさよ… ※4
あの日、赤子を抱えて私が乗った電車やバスで「偶然空いていた」と思って座ったひと席は、実は優しい誰かが静かに空けてくれていたのかもしれない…幸せになるんやで… ※5
赤ちゃん連れのお母さんは、おじさんが席を譲ってくれたことに気づかなかったようです。しかし、この光景を見たなつみかん🍊@4yポストック開発さんが、おじさんの幸せを願うという優しさの連鎖が素敵ですね。
この投稿には「素敵な話を聞けて温かくなった」「こういうポストうれしいです」「無言の優しさ、渋すぎて泣ける」などのリプライが寄せられています。また、「私も声をかけずに席を譲る派です」という声が、意外と多かったのも印象的でした。
なつみかん🍊@4yポストック開発さんが、この光景をXでシェアしてくれたことで、さらに優しさの連鎖が生まれるかも。誰にも気づかれない優しさが、まだまだ日本にあふれていると想像するだけで、ほっこりした気持ちになれるエピソードでした。










