©_sleep_sheep_
息子のみぃ君のイヤイヤにショックを受けると「自分は必要とされていない」と自己否定せずにはいられないねむりひつじさん。周囲のアドバイスを通して、自分の思考の根底に幼少期に感じた「寂しさ」があり、みぃ君もそう感じているはずだと思ってしまっていることに気づきました。
ついつい幼少期に自分のしてほしかったことをみぃ君にしようとしてしまうことに、自分とみぃ君は違う人間なんだと認識すると心のパズルがはまったような感覚になるのでした。
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嫌われるかもと親の顔色をうかがったりするのではなく、自分の「イヤ」を安心して自分にぶつけていること。そしてその環境をねむりひつじさんが築けていることに気づきました。
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子どもが無条件で愛してくれているのに、その愛を受け取る親側が受け取り方を間違えてしまっていたのですね。そして良かれと、自分の幼少期と重ねて足りなかったことを我が子に与えようとしてしがちになっていた、ねむりひつじさん。
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不安になってお母さんのことを好きか確認することは同時に親の不安感も伝えてしまいそうです。それよりも「あなたのことが大好きよ」と伝えることの方がよっぽと親子で幸せを感じれる魔法の言葉になります。この言葉がきっと子どもの心の根っこに残り続け、子どもが不安に駆られたときに、安心させてくれるお守りのようになると感じました。
ねむりひつじ(@_sleep_sheep_)さんのインスタグラム
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