1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. ついつい我が子に「私がほしかった言葉」を押し付けていた|だから愛を伝える

ついつい我が子に「私がほしかった言葉」を押し付けていた|だから愛を伝える

この漫画は、作者・ねむりひつじ(@_sleep_sheep_)さんが、自身の不安的な時期を乗り越えた経験を描いた作品です。自己肯定感の低さに悩むねむりひつじさんは、日々の子育てのなか、息子の何気ない一言にも、不安になり自己否定してしまいます。客観的に自分の思考のクセを理解していても、自分で落ちてしまうその闇から抜け出したいと、きちんと向き合った『だから愛を伝える』最終話をごらんください。

©_sleep_sheep_

【1話から読む】だから私は愛を伝える

息子のみぃ君のイヤイヤにショックを受けると「自分は必要とされていない」と自己否定せずにはいられないねむりひつじさん。周囲のアドバイスを通して、自分の思考の根底に幼少期に感じた「寂しさ」があり、みぃ君もそう感じているはずだと思ってしまっていることに気づきました。

ついつい幼少期に自分のしてほしかったことをみぃ君にしようとしてしまうことに、自分とみぃ君は違う人間なんだと認識すると心のパズルがはまったような感覚になるのでした。

©_sleep_sheep_

©_sleep_sheep_

嫌われるかもと親の顔色をうかがったりするのではなく、自分の「イヤ」を安心して自分にぶつけていること。そしてその環境をねむりひつじさんが築けていることに気づきました。

©_sleep_sheep_

©_sleep_sheep_

子どもが無条件で愛してくれているのに、その愛を受け取る親側が受け取り方を間違えてしまっていたのですね。そして良かれと、自分の幼少期と重ねて足りなかったことを我が子に与えようとしてしがちになっていた、ねむりひつじさん。

©_sleep_sheep_

©_sleep_sheep_

不安になってお母さんのことを好きか確認することは同時に親の不安感も伝えてしまいそうです。それよりも「あなたのことが大好きよ」と伝えることの方がよっぽと親子で幸せを感じれる魔法の言葉になります。この言葉がきっと子どもの心の根っこに残り続け、子どもが不安に駆られたときに、安心させてくれるお守りのようになると感じました。

🔴【1話から読む】だから私は愛を伝える

【全話まとめて読む】
だから私は愛を伝える

ねむりひつじ(@_sleep_sheep_)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】だから私は愛を伝える

🔴【今話題の漫画を読む】始まりは、わが子の予想外な一言からだった|こじらせ母娘の処方箋#1

「漫画」「アダルトチルドレン」「育児」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事