©saki_souji
レンジの汚れ放置してない?【掃除ハック】3大汚れを網羅、電子レンジ掃除テク
思わず見て見ぬふり…電子レンジの汚れ
野菜の下ごしらえに、お弁当の温めに、昼夜を問わずに稼働する「電子レンジ」。たくさん使う分だけ、汚れもたまってしまいがち。しかも、汚れに気が付くのも忙しい時間帯となれば、掃除を後回しにしてしまうこともありますよね。
しかし、気になるのは電気代です。汚れがこびりついたままレンジを使い続けると、なんと電気代まで上がってしまうことも。
あらゆるものの値上がりが続く中、抑えられるものはできる限り抑えていきたいもの。さき|マネするだけ簡単掃除さんの電子レンジお掃除術を学び、汚れた電子レンジをしっかりきれいにしていきましょう。
準備するもの
©saki_souji
お掃除に使うものは「重曹」と「クエン酸」の2つだけ。
レンジは食べ物を扱うので、洗剤を使わずに掃除ができるのはうれしいポイントです。
汚れの種類は主にこの3つ
©saki_souji
- 油汚れ
- 水垢汚れ
- コゲ
レンジの汚れは、大きく分けて上記の3つ。それでは早速、汚れ毎のお掃除方法を見ていきましょう!
1.油汚れ
まずはじめに、油汚れを落としていきます。
分量どおりに重曹を混ぜる
©saki_souji
水200mlを入れた耐熱容器に、重曹大さじ1を加えて、しっかりとかき混ぜます。
©saki_souji
レンジで5分加熱し、そのまま15分放置
©saki_souji
©saki_souji
電子レンジに入れて、500Wで5分間加熱します。そして、そのまま15分間置いておきます。
庫内の熱が冷めたら、キッチンペーパーに重曹水をつけながら全体の汚れをふき取る
庫内の汚れはキッチンペーパーで拭きます。メラミンスポンジを使うと、電子レンジ庫に傷をつけてしまうので避けましょう。
©saki_souji
©saki_souji
©saki_souji
電子レンジ内の熱が冷めたら、汚れを落としていきます。キッチンペーパーを使って、重曹水をつけながら、庫内全体の汚れを拭き取ります。
この時点で、かなり汚れが取れていますね。
2.水垢
次に、水垢を落としていきます。
分量どおりにクエン酸を混ぜる
©saki_souji
水を200m入れた耐熱容器に、クエン酸を大さじ1を加えてよくかき混ぜます。
レンジで5分加熱し、そのまま15分放置
©saki_souji
©saki_souji
こちらも先ほどと同じく、500Wで5分間加熱したのち、15分間そのまま放置します。
庫内の熱が冷めたら、キッチンペーパーにクエン酸水をつけながら全体の汚れをふき取る
©saki_souji
さらに、また先ほどと同じように、クエン酸水をつけながら庫内全体を拭き上げていきます。
ここまででだいぶきれいになったように見えますね。
3.コゲ
最後は、電子レンジにこびりついたコゲを落としていきます。終わりが見えてきましたね。
分量どおりに混ぜ、重曹ペーストを作る
©saki_souji
©saki_souji
重曹と水を2対1の割合で容器に入れて、ペースト状になるように混ぜていきます。
重曹ペーストをコゲにのせる
©saki_souji
電子レンジ庫内の焦げ汚れの部分に、ペーストを乗せていきます。
ラップでパックし、15分放置
©saki_souji
©saki_souji
その上に、ラップで覆うようにパックします。そのまま15分ほど放置しましょう。
被せていたラップを取り、そのラップでくるくるこする
©saki_souji
©saki_souji
15分後、かぶせたラップを取り、そのラップを使って、くるくると円を描くようにこすります。
面白いほど、焦げていていた汚れが取れていくようです。
きれいに拭いたら、完成!
©saki_souji
キッチンペーパーできれいに拭き上げたら終わりです。
電子レンジ庫内がピカピカに光っていますね。かなりスッキリしました。
スッキリきれいで快適に
©saki_souji
ビフォーとアフターを見比べると、一目瞭然。これだけスッキリときれいになれば、毎日のお料理も気分がいいですね。
2児のママである、さき|マネするだけ簡単掃除さんのインスタグラムには、他にもたくさんのお掃除術がアップされています。便利なハックで面倒なお掃除をラクにしましょう!
さき|マネするだけ簡単掃除(@saki_souji)さんのインスタグラム
キッチンの蛇口、洗ってる?【主婦ハック】丸ごとお掃除術
©cuculu_fam
盲点!意外と汚れがたまっている水道の蛇口
毎日使う水道。きれいに掃除しているつもりでも、外側だけでなく、蛇口の内部まで掃除していないと汚れが蓄積していることをご存じですか?
しかし、どのように掃除すれば良いのか悩みますよね。そこで役に立つのが、くくる|1分でわかる時短ママの掃除術さんの裏技です。早速見ていきましょう。
蛇口の掃除方法
©cuculu_fam
外側だけではなく、本当に大事なのは内側。しっかりきれいにしていきましょう。
用意するもの
©cuculu_fam
- クエン酸:大さじ1
- 水:200ml
- 輪ゴム:1個
- ポリ袋(または保存袋):1枚
手順
©cuculu_fam
©cuculu_fam
水を入れたポリ袋にクエン酸を入れます。クエン酸の粒が溶けるまで、しっかり混ぜ合わせます。
©cuculu_fam
©cuculu_fam
©cuculu_fam
蛇口の先端を外して、ブラシで擦ります。
©cuculu_fam
©cuculu_fam
蛇口もブラシで擦ります。この時点で、汚れがたまっていたことが分かります。
©cuculu_fam
クエン酸を溶かしたポリ袋を蛇口に付けて、輪ゴムで落ちないように固定します。
©cuculu_fam
この状態で2時間置きます。
©cuculu_fam
©cuculu_fam
袋を取り外すと、蛇口の内部にたまっていた水あかなどの汚れが取れていることが分かります。
©cuculu_fam
取り外していた蛇口の先端部分を元の場所に取り付けて完了です。
©cuculu_fam
汚れが取れたことを確認し、これで安心して水が使えます。水を使う家族のためにも、自分のためにも、この方法を知っていれば、定期的に掃除ができそうですね。
忙しい毎日をライフハックでもっと便利に
くくる|1分でわかる時短ママの掃除術(@cuculu_fam)さんのインスタグラムでは、今回紹介したもの以外にもたくさんのお掃除術が紹介されています。
動画で紹介されているので、隙間時間にサクッと見て実践しやすいところも魅力的です。
くくる|1分でわかる時短ママの掃除術(@cuculu_fam)さんのインスタグラム
水を使わずにピカピカ!【掃除ハック】サッシ掃除の裏技
©suzu_home52
寒いと余計につらい、サッシの掃除
誰かがしないときれいにならない「サッシ」。水を使って行う掃除は寒い季節には苦痛でたまらないですよね。しかし、誰もがスルーしていると汚れはたまっていくばかり…。
そんなサッシ掃除がおっくうな方に朗報です!すず・掃除 / 収納 暮らしが整うアイデアさんの裏技を使えば、水を使わずに簡単に掃除ができるとのこと。ぜひこの機会に試してみませんか?
簡単にピカピカに…!サッシ掃除の裏技
©suzu_home52
見なかったことにしたくなるほど、汚れがたまりやすいサッシ。
©suzu_home52
まず、砂ぼこりをハケで掃き集めます。
©suzu_home52
次に、チラシ等の紙をサッシの幅に合わせて折り、チリトリ代わりにして集めた砂ぼこりを取ります。このまま捨てられるので便利ですよ。
©suzu_home52
中性洗剤をスプレーします。すず・掃除 / 収納 暮らしが整うアイデアさんは「ホームリセット」を使用しているとのこと。参考にしてくださいね。
©suzu_home52
ハケでこすって汚れを落とします。
©suzu_home52
©suzu_home52
ペーパータオルやウエスなどを用意し、泡と汚れをふき取ります。
©suzu_home52
細い方の溝も同じペーパータオル等でふいていきます。
©suzu_home52
©suzu_home52
汚れが落ちにくいすみっこは、割りばしやヘラにウェットシートを巻き付け、こするようにふいていきます。きれいに汚れが落ちますよ。
©suzu_home52
上や横のサッシは、ウェットシートでふき上げます。
©suzu_home52
手軽にできるサッシ掃除!
ピカピカになると気持ちがいいですね!水を流さず、雑巾を使わずにペーパータオルなどを使って掃除するので、汚れたら捨てるだけです。雑巾を洗うという作業も不要だと何だか手軽に感じますよね。さっそく取り入れてみてください。
すず・掃除 / 収納 暮らしが整うアイデアさんのインスタグラムには、他にもたくさんの簡単な掃除方法や収納術がアップされています。気になる方はのぞいてみてくださいね。
すず・掃除 / 収納 暮らしが整うアイデア(@suzu_home52)さんのインスタグラム










