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犯人は元カレ?
一人暮らしの主人公・レイは、ある日を境に部屋に違和感を覚えます。初めのころは、気のせいだと思っていました。しかし、飲んだ覚えのないビールの空き缶が置いてあったり、トイレの便座があがっていたり…。明らかに、誰かに侵入されたようです。
レイは思い切って、バイト先の店長に相談します。元カレとは、このバイト先で知り合ったため、店長もよく知っている人物です。部屋に上げたことのある男性は元カレしかいないため、レイは疑っています。レイの質問に困惑しつつも、一通り話を聞いた店長は、「探りをいれてみる」と言ってくれたのです。
元カレを含め、元バイト仲間3人がお店に集まりました。そして店長は、さりげなく「そういえばレイちゃんが下着泥棒にあったらしい」と話を振ります…。
「下着泥棒」と聞いて、それぞれの反応
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3人のやりとりを聞いていた店長は、何かに気づいたようです。そして、すぐにレイへ連絡。
この中に、犯人がいるのでしょうか?
仕掛けたワナに犯人は…
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レイと連絡を取り合い、店長がレイの家で張り込みをしていました。すると、そこにあらわれたのは、元カレではなく、バイト仲間の男性だったのです。
このあと、警察に通報し、この男性は犯人として捕まえられました。実はこの男性、レイに好意を抱いていたそうです。そして、バイト先の更衣室に侵入し、レイのバッグから鍵を取り出し、写真を撮影。カギにかかれた番号を元に、ネットで合鍵を作成し、部屋にときおり侵入していたそうです…。
ゾッとするお話でしたね。まさか、ただのバイト仲間だと思っていた男性が、こんなに大胆な行動を取るなんて、信じられません。また、カギの複製は意外と簡単にできてしまうものなのですね。改めて、自分の身を守ることの大切さや、防犯意識を高めることについて、考えさせられる作品です。










