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おたんこ助産師さんは、統合医療スペース「くくり」に興味を持ち、話を聞きにいくことに。そこで、ある先生の話を聞いて、改めて自分の体を大切にしようと思います。
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体の不調をどうすればいいか悩んでいたおたんこ助産師さんは、統合医療スペース「くくり」という施設が作られたと知ります。
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統合医療スペース「くくり」は、さまざまな医療の専門家が集まる施設で、西洋医学以外も学べる場所でした。
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この施設は妊活を目的とはしない場所だったものの、興味が湧いたので行ってみることに。すると、ある日「妊娠と農業」についての話がありました。
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そのときの先生は、農業での「土作り」の大切さを話してくれました。これは「妊娠」するための体も同じことが言えるのだそう。
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おたんこ助産師さんは、自身の家庭菜園での失敗を思い出していました。そのときは、手入れをしなかった土から、弱々しい芽が生えてきたのでした。
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この医療スペースでの話は、体の不調を放っていたおたんこ助産師さんにとても響いたようです。妊活にも役立つような気もしますし、話が聞けてよかったですね。
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不妊の経験から見つめ直した、自分の体との向き合い方
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この作品は、作者であるおたんこ助産師さんが、子どもをなかなか授かれずに悩んでいた時期に、「体を大切にすること」の重要性に気づいていく過程や、その後の気持ちの変化を、自身の体験をもとに描いたものです。
若いころのおたんこ助産師さんは、生理痛や経血の多さ、ひどい便秘があっても「これが当たり前」と思っていました。妊活を経て第一子を授かった際には、産婦人科で不妊の要因があると伝えられ、薬を飲む選択をしました。第二子の妊活のときも、同じように治療を続けていたといいます。
そんな中、久しぶりに会った鍼灸師の友人から「妊活以前に、まず体調を整えることが大切」と言われます。その言葉をきっかけに、これまでの自分の体との向き合い方を見直すようになりました。生活や体調の改善を意識するうちに、長年悩んでいた便秘や生理中の不調が少しずつ変化していったそうです。その後、第二子を授かったときには、第一子のときよりも心に余裕を感じられたと語っています。
おたんこ助産師さんは、この体験を漫画にした理由について、「あくまで個人的な体験ですが、大切な気づきだと思いシェアさせていただきます」と語っています。すべての人に当てはまる話ではなく、「体を大事にしよう」と考えるきっかけの一つとして受け取ってほしいという思いが込められているようです。
この作品は、若い世代や妊活に向き合う女性に向けて、自分の体の不調を見過ごさず、丁寧に向き合うことの大切さをそっと伝えてくれる内容になっています。
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