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産んだらすぐ始まる授乳!産むので必死で、産後の展開忘れてた|生後一ヶ月で完ミにした話

出産だけでも、ママの心身はボロボロでたくさん休息したいところですが、赤ちゃんが誕生した以上休んでばかりはいられないのが現実。人によっては産後の方がつらかったという人も。この漫画の作者・タニシ(@tani_shiiii)さんは出産後、あちこち痛む体以上に「授乳」に追い詰められたことを振り返ります。『生後一ヶ月で完ミにした話』第1話をごらんください。

©tani_shiiii

【1話から読む】生後一ヶ月で完ミにした話

タニシさんは、長男を約7時間でお産しました。産むことに必死だったタニシさんは、産後の痛みだらけのボロボロの体に驚いていました。しかし当時を振り返ると、そんな痛みよりも、これから始まる授乳の方がつらかったと思うのです。

©tani_shiiii

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こんなに体がボロボロなのに、もう赤ちゃんのお世話が始まるのかとびっくりするママも少なくないのではないでしょうか。母乳をあげるには、ママのおっぱいも授乳モードにしなければならないのです。

©tani_shiiii

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慣れない授乳クッションに首がぐらぐらの小さい我が子を渡されるととっさに恐怖さえ感じますよね。生れたばかりでも乳首をくわえることを知っている赤ちゃんの生命力に感動します。

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乳首を加えたことに驚いたのも束の間、吐き出されてしまいました。いきなり最初から上手に吸えるわけではありませんね。ここから母子ともに授乳の練習が始まるのです。タニシさんと赤ちゃんはここからどうやって授乳していくのでしょうか。

🔴【続きを読む】「母親失格…」赤ちゃんの反応で一喜一憂が止まらない

【全話まとめて読む】
生後一ヶ月で完ミにした話

ママが笑顔でいられる授乳を選ぼう

©tani_shiiii

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出産を終えたあとも、ママにはさまざまな変化や戸惑いが待っていることがあります。この漫画の作者・タニシさんも、そうした時期を経験した一人です。タニシさんが向き合うことになったのは、産後の体の痛みだけでなく、思うようにいかない授乳や、何事も深く受け止めてしまう不安定な気持ちでした。

産後の入院中から始まった授乳は、なかなかうまくいかず、焦りや落ち込みを感じる日々だったそうです。退院後に母乳が出るようになったものの、母乳だけのときに赤ちゃんが吐いてしまったことをきっかけに、授乳を見直すことになります。赤ちゃんの吐き戻しは珍しいことではありませんが、当時のタニシさんには、そのでき事を気持ちの余裕をもって受け止めることが難しかったといいます。悩んだ末にミルクへ切り替えたことで、少しずつ前向きに育児と向き合えるようになったそうです。

母乳かミルクか、その答えは人それぞれです。大切なのは、「赤ちゃんにとって何が正しいか」だけでなく、ママ自身が無理をせず、笑顔で赤ちゃんと向き合える選択をすることなのかもしれません。ママが安心して授乳できる時間が、赤ちゃんにとっても心地よいひとときにつながっていくといいですね。

タニシ︱育児漫画︱二歳差兄弟(@tani_shiiii)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】生後一ヶ月で完ミにした話

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