1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 「無理に授乳をしなくてもいい」開き直る大切さを実感|生後一ヶ月で完ミにした話

「無理に授乳をしなくてもいい」開き直る大切さを実感|生後一ヶ月で完ミにした話

この漫画は、作者・タニシ(@tani_shiiii)さんが、出産後に直面したでき事をもとに描かれた体験談です。命がけの出産を終え、待っていたのは想像以上に厳しい産後の体調変化と育児の日々でした。タニシさんは産後すぐ始まる赤ちゃんへの授乳で思わぬ壁にぶつかってしまいます。これから出産を迎える人や、産後のリアルを知りたい人にこそ読んでほしい作品です。『生後一ヶ月で完ミにした話』第12話をごらんください。

©tani_shiiii

【1話から読む】生後一ヶ月で完ミにした話

母乳が全く出ないことに落ち込むタニシさんに声をかけた助産師さんは、話をきいてくれました。そしてタニシさんのおっぱいを手で確認すると、「全く張ってないから入院中は間違いなく出ないと思う」と断言したのでした。

©tani_shiiii

©tani_shiiii

ショックな事実ですが、これで入院中はまだかまだかとモヤモヤせず、開き直って過ごせますね。

©tani_shiiii

©tani_shiiii

事実を受け入れて切り替えることはとても大切ですね。赤ちゃんはミルクでも問題なく育つのです。心穏やかに母乳を待つ方がタニシさんにとってもいいはずです。

©tani_shiiii

子育ては、常に予定通りとはいきません。赤ちゃんのお腹の好き具合は、大人側が決めたミルク時間とは関係ないのです。その都度、対応できればいいのではないでしょうか。

🔴【続きを読む】ボニュウウゥウゥ!産後6日目…歓喜の時は突然やってきた

【全話まとめて読む】
生後一ヶ月で完ミにした話

ママが笑顔でいられる授乳を選ぼう

©tani_shiiii

©tani_shiiii

出産を終えたあとも、ママにはさまざまな変化や戸惑いが待っていることがあります。この漫画の作者・タニシさんも、そうした時期を経験した一人です。タニシさんが向き合うことになったのは、産後の体の痛みだけでなく、思うようにいかない授乳や、何事も深く受け止めてしまう不安定な気持ちでした。

産後の入院中から始まった授乳は、なかなかうまくいかず、焦りや落ち込みを感じる日々だったそうです。退院後に母乳が出るようになったものの、母乳だけのときに赤ちゃんが吐いてしまったことをきっかけに、授乳を見直すことになります。赤ちゃんの吐き戻しは珍しいことではありませんが、当時のタニシさんには、そのでき事を気持ちの余裕をもって受け止めることが難しかったといいます。悩んだ末にミルクへ切り替えたことで、少しずつ前向きに育児と向き合えるようになったそうです。

母乳かミルクか、その答えは人それぞれです。大切なのは、「赤ちゃんにとって何が正しいか」だけでなく、ママ自身が無理をせず、笑顔で赤ちゃんと向き合える選択をすることなのかもしれません。ママが安心して授乳できる時間が、赤ちゃんにとっても心地よいひとときにつながっていくといいですね。

タニシ︱育児漫画︱二歳差兄弟(@tani_shiiii)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】生後一ヶ月で完ミにした話

🔴【今話題の漫画を読む】母乳はたくさん出たのに、授乳が拷問のようだった理由|出産よりも産後がつらい〜新生児編〜

「漫画」「母乳」「完ミ」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事