「しあさって」があるなら…小3息子が放った驚きの造語
子供の自由な発想には、時として大人を驚かせる鋭さがあります。特に、言葉を覚え、自分なりに応用し始める時期の言い間違いや新語は、子どもの成長を感じられつつほっこりするような、親にとって嬉しいものですよね。
ぺんたぶさんが、冬休みに髪が伸びた小学3年生の息子さんと「散髪の予定」を相談していた時のこと。カレンダーの都合上、来週は難しいと伝えたところ、息子さんから予想外の返答が返ってきました。
冬休みの間に髪が伸びてきた小3のむすこくん。
僕「髪、そろそろ切ろうか?」
むすこ「じゃあ来週に行く」
僕「あ、でも来週はみんなで旅行じゃん」
むすこ「じゃあ、しあ来週で」
僕「反射的にギリギリ意味が伝わる表現を思いついたのはすごいけど、“しあさって”はあっても“しあ来週”はないかな…」 ※1
「あさって」の次が「しあさって」なら、「来週」の次は「しあ来週」……。
文法的には存在しない言葉ですが、これほどまでに「再来週」を的確、かつリズムよく表現した言葉があるでしょうか。咄嗟にこの表現が出てくる言語センスには、お父さんも思わず感心してしまったようです。
この投稿には「天才の発想」といったコメントが寄せられ、1,200件を超えるいいねが集まりました。子供らしい柔軟な思考と、親子の微笑ましいやり取りに、多くの人が癒やされたようです。
ぺんたぶ(@pentabutabu)さんのX(旧Twitter)
※この記事の制作にはAIを活用しています










