猫好き女医の贔屓に爆笑
お医者さんは、患者さんの健康を思って、厳しいことを言わなければいけないことも。ときに厳しく、ときに優しく、いい関係性が築けるといいものですよね。
投稿者・ゆかりちゃん(@yukaric03886076)さんは、息子さんの喘息で定期通院に訪れたある日「息子に喘息があったら犬を飼うのはダメですよね」と担当女医に相談。すると普段は口調がキツめの女医から、予想外の答えが返ってきたそうで…?
息子、喘息で定期通院の日。
最後担当の女医から何かある?と聞かれたので
「質問というか...息子に喘息があったら犬を飼うのはダメですよね」とこぼしたら
「寝室に絶対入れない、必ず掃除機を毎日かけるなどいろいろ条件はありますが飼えないわけではありません。
いろいろ対策をして飼ってるご家庭もあります。
息子くん、前回のアレルギー検査の結果で動物は出てないけど、時間経ってるので念のため再検査しましょうかね。
ただ!お母さん!私からひとこと言わせてください」と突然PCを触るのを辞めて椅子ごと私の方に向いて女医が真剣に見つめてきた。
女医は普段口調もキツく凹まされることも多いので、今から何を言われるんだろうと緊張していたら「猫の方がいいですよ」って言ってきて吹き出してしまった。
よく見たら先生の靴下の刺繍もボールペンも猫だったw ※1
犬を飼いたがっている息子さんのため尋ねたゆかりさん。条件があること・アレルギーの再検査のことなど真剣に教えてくれた上で「猫の方がいいですよ」のひと言には癒やされます。医師はかなりの猫好きで身の回りのアイテムも猫柄だったそう。きっと猫をおすすめしたくなったのでしょうね。
この投稿には「#猫はいいぞ」「敢えて犬もイイぞしておきます!」と、さまざまなコメントも寄せられていました。アレルギーは人によっても程度が違いますし、担当医との相談は大切ですね。その上で猫好きの女医の贔屓に、クスッと笑みがこぼれる投稿でした。










