聞いた悪口を自分で止めることも大切
投稿者・青しょうが(@atahuta123)さんは「いちばん要注意人物だと思う」と話します。その問題点や、もしも自分が報告された際に取ると良い行動を投稿し、さまざまな反響が寄せられました。
「あの人が悪口言ってましたよ」「○○さんが陰口言ってたよ」って報告してくる人が、いちばん要注意人物だと思う。なんとなくわかりますか? ※1
「あの人が悪口言ってた」って報告してくる人は、まさにその場で「悪口」を言ってるんです。「善意で教えてあげてる」つもりで実際には関係を壊して回ってる。禅僧なので言いますが、「不悪口」という禅語があります。悪口を言わないだけじゃなくて、聞いた悪口をそこで止めることも大切です。だから、 ※2
気をつけないといけない。「○○さんが陰口言ってたよ」などと誰かの言葉を別の誰かに伝える時、自分が「火種を消す人」なのか「火種を燃やす人」なのか。人の口から出た悪口を、自分の口でわざわざ余計に広めて燃やす。その責任は伝えた人にあると思います。自戒も込めて。 ※3
「あの人が悪口言ってましたよ」と報告することによって、知らされた側は「知らなくて済んだはずのこと」で傷つきます。さらに報告してきた人への信用も揺らぐことにもなります。
「悪口を言わないだけじゃなくて、聞いた悪口をそこで止めることも大切です」と青しょうがさん。噂や悪口はどんどん人づてに伝わっていき、ときには途中で話が歪められることも。自身で止めることで、その後の連鎖を断ち切ることができるかもしれません。
この投稿には「実際に言ってはいないのに、あたかも言ってた風を装って人間関係ぐちゃぐちゃに壊す場合もある」「告げ口してくる人は要注意」「知らぬが仏という言葉もありますよね」とさまざまな考えが寄せられました。
悪口や噂を報告する人には警戒する、自分も一緒になって言わない、これだけでトラブルを少しでも防げそうですね。改めて意識していきたいと、気を引き締められる投稿でした。










