©shishishishimr
「幸せでいて…」母の願いに共感の嵐
親としては、わが子には幸せに生きていてほしいもの。子の人生の旅路を最後まで見られないことに、切なさを感じたことがある方もいるのではないでしょうか。
投稿者・志士ノ まる(@shishishishimr)さんは、障がいのある息子さんの未来を考えて泣いてしまうことが。温かくも切ない絵日記に、子育て中の方からの反響が寄せられました。
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障がいのある息子の何十年後のことを考えてひとりで大泣きしてました
そんな未来のことなんてなんもわからんのに勝手に想像してなにしてんだろね ※1
寝る前に息子さんに布団をかけようとしたところで「おじいさんになった時、布団をかけてあげることはできないんだな…」と思いが込み上げてきたまるさん。布団をかけてあげることは、なんて大きな愛なんだ…とじんときました。最後の3コマは涙、涙の表情も相まって、きゅうっと切なく。
この投稿には「幸せなんだろうか?幸せになってるだろうか?たくさんいろいろな事を考えてしまうよねぇ…」「想像すると泣けてくるので将来のこと考えないようにしています😭」と、似た状況の方からの共感のコメントが寄せられていました。
他には「支援者側です。まるさんの息子さんのように、大事に愛されて育ってきた方に対し、親御さんと同じようにとは言えませんが、思いを引き継いでいきたいなと思っています!」と支援する方からの声も。
幸せも、大変なことも、共に抱えて人生を歩んでいくのですね。子の立場からは、親や家族が心配することがないよう、幸せな姿を見せていきたい…とさまざまな思いがめぐります。家族・人生など改めて考えさせられる、素敵な育児絵日記でした。










