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すみれがCちゃんに貸した500円がまだ返ってこないことに対し、すみれは自分も悪かったと反省します。Bちゃんは「お賽銭を入れたと思ったら?」と言ってくれました。お金が返ってこないことはモヤモヤするものの、同じような考えのAちゃん、Bちゃんと話をすることですみれの気持ちは少しだけ軽くなったようです。
お会計になり、Bちゃんが「ごめん。大きいお金しかない。」と言いますが、すみれは快く立て替えてあげます。お店を出るとすぐにコンビニへ入り、お金をくずして返してくれました。「ありがとう」と言ってすぐにお金を返したくれたBちゃんに安心感を覚えたすみれ。そして、お金の心配をしなくていい友達といることの心地よさを実感するのでした。
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先日すみれがCちゃんに貸した500円の話題になり、まだ返してもらっていないと話すと「確信犯だね」という話に。すみれは自分が悪かったと反省しますが、Bちゃんから「お賽銭を入れたと思ったら?」と言われます。500円のためにCちゃんに催促をするのは気まずいでしょうし、関係が悪くなるのは正直面倒くさいですよね。Bちゃんのアイデアは実は的を得ているのかもしれません。
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お会計になり、大きなお金しかないと言うBちゃん。すみれは快く立て替え、Bちゃんはすぐにコンビニでお金をくずすとすみれにお金を返したのでした。お金を立て替えてもらうときには「ごめん」、返すときには「ありがとう」と言葉で伝えてくれたBちゃん。当たり前のことですが、りかやCちゃんにはないものですよね。AちゃんやBちゃんに対してはお金を貸して返ってこないという心配をする必要はなさそう。すみれは心を許せるいい友達を見つけられたようですね。
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貸し借りが招いた友情の行方
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すみれは高校時代の友人・りかに「飲み代を立て替えてほしい」と頼まれ、深く考えずにお金を貸します。しかし約束したはずのお金はなかなか返ってこず、催促もできないままモヤモヤを抱えることに。
そんなとき、大学の友人が「返してほしい」とはっきり伝える姿を目にし、すみれは衝撃を受けます。お金が絡むと人の本質が見えること、貸し借りは関係を揺るがすこともあるのだと実感しました。
ようやく返金されて安堵したのも束の間、今度はデート用の服やバッグを貸してほしいと頼まれ、断れずに応じてしまいます。大切に扱ってほしいと伝えたものの、不安は消えませんでした。後日、クリーニングに出したと言っていた服が乱雑に置かれているのを見つけ、すみれの我慢は限界に。謝罪も感謝もない態度に、ついに思いをぶつけます。
その後、服は返却されましたが最後まで謝罪はありませんでした。すみれは「もう貸し借りはしない」と決意。人との距離感を見つめ直すきっかけになるお話です。
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