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娘の右腕が動かないことに気づき、ネットで調べてみると「肘内障」という初めて聞く言葉が出てきました。とにかく病院へと思ったものの、以前に行った近所の病院の対応を思い出し躊躇してしまいます。
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「ポキッ」という音がしたあと、ぷくちゃんの右腕は動かなくなっていました。
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ぷくちゃんの症状を調べると「肘内障」という初めて聞く言葉が出てきました。そしてなっぽさんは、こういう場合の受診先は「整形外科」がいいと言われたことを思い出します。
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ぷくちゃんのためにも、なるべく早く整形外科へ行こうと思ったなっぽさん。しかし、以前に受診した近所の病院の対応に不信感が残っていたため、そこへ行くか迷ってしまいます。
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気が進まないけれど痛がって泣いているぷくちゃんのために、近所の整形外科を受診することに。以前の対応から気持ちは複雑ですが、専門の医師に見てもらえるのならきっと安心できるはずですよね。
🔴【続きを読む】ベビーカーでも泣いちゃう娘…普段と違うようすのまま、近所の整形外科を受診
まだ言葉を話せない我が子に、親がしてあげられる大切なこと
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この作品は、なっぽさんの次女・ぷくちゃんが生後4ヶ月のときに「肘内障(ちゅうないしょう)」になった実体験を描いた漫画です。
娘の首がすわりはじめ、次は寝返りができたらいいなと考えていたなっぽさん。少し前から娘のようすを見ながらうつぶせの練習も行っていました。ところがその練習後に体を仰向けに戻そうとした際、娘の肘を痛めてしまいます。激しく泣いて痛がる娘を連れすぐに整形外科を受診しましたが、そのときの医師の対応に不安を感じたそうです。
そこでセカンドオピニオンとして別の整形外科を受診することに。診断は同じく「肘内障」でしたが説明や対応は最初の医師とはまったく異なり、その丁寧さに大きな衝撃を受けたといいます。処置自体は間違っていなかったものの、医師による対応の違いになっぽさんは考えさせられました。
この漫画では赤ちゃんでも肘内障になる可能性があることや、専門医の処置後のようすなどが実体験をもとにわかりやすく描かれています。もしものときに役立ててほしい、そんな作者の思いが込められた作品です。
🔴【今話題の漫画を読む】「左手おかしくない?」夫が気づいたわが子の異変|肘内障になっちゃった










