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最初の医師は、「肘内障の処置後はすぐに腕が動かせる」と言っていたのに、2人目の医師は「赤ちゃんは怖がってすぐに動かさないこともある」と言いました。そんな話を聞いていたときのこと、娘のぷくちゃんが右腕を少し動かしはじめました。
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セカンドオピニオンで訪れた整形外科で医師から「肘内障」について説明を聞いていたなっぽさん。そんなとき、ぷくちゃんが右腕を動かしました。
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娘の腕が動きはじめたので、なっぽさんは思わず泣いてしまいます。この医師の説明で、ぷくちゃんがどうして腕を動かさなかったのかがわかりました。
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「肘内障」について、医師によって認識の違いがあり、驚くばかりだったなっぽさん。2人目の医師から丁寧な説明を受けてやっと安心できましたね。そして、ぷくちゃんの右腕も動きはじめて本当に良かったです。
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まだ言葉を話せない我が子に、親がしてあげられる大切なこと
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この作品は、なっぽさんの次女・ぷくちゃんが生後4ヶ月のときに「肘内障(ちゅうないしょう)」になった実体験を描いた漫画です。
娘の首がすわりはじめ、次は寝返りができたらいいなと考えていたなっぽさん。少し前から娘のようすを見ながらうつぶせの練習も行っていました。ところがその練習後に体を仰向けに戻そうとした際、娘の肘を痛めてしまいます。激しく泣いて痛がる娘を連れすぐに整形外科を受診しましたが、そのときの医師の対応に不安を感じたそうです。
そこでセカンドオピニオンとして別の整形外科を受診することに。診断は同じく「肘内障」でしたが説明や対応は最初の医師とはまったく異なり、その丁寧さに大きな衝撃を受けたといいます。処置自体は間違っていなかったものの、医師による対応の違いになっぽさんは考えさせられました。
この漫画では赤ちゃんでも肘内障になる可能性があることや、専門医の処置後のようすなどが実体験をもとにわかりやすく描かれています。もしものときに役立ててほしい、そんな作者の思いが込められた作品です。
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