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もう娘を肘内障にさせたくない。私が考案した安全な「うつぶせ練習」のやり方|生後4ヶ月、肘内障になる

この漫画は、作者・なっぽ(@nappo7302)さんの生後4ヶ月になる娘が肘内障(ちゅうないしょう)になったときの体験談が描かれています。なっぽさんの娘は、あることがきっかけで右腕が動かなくなり、近所の整形外科で「肘内障」と診断されます。処置をしてもらったものの、治るどころか娘の腕は動かないまま。なっぽさんはこのときの医師の対応に不安を覚えます。娘のために親ができることは何かを考えさせられる作品です。『生後4ヶ月、肘内障になる』第17話をごらんください。

©nappo7302

【1話から読む】生後4ヶ月、肘内障になる

セカンドオピニオンで受診した病院から帰宅後、娘のぷくちゃんの右腕は少しずつ動くようになってきました。なっぽさんは今回の経験から、娘が肘内障にならないようある工夫をして「うつぶせ練習」をはじめました。

©nappo7302

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「肘内障」の症状も良くなり、まるでなにもなかったかのように、右腕が動くようになったぷくちゃん。

©nappo7302

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なっぽさんは、ぷくちゃんとの「うつぶせ練習」に座椅子を使うようになりました。

©nappo7302

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座椅子を使ってうつぶせの姿勢にすることで、ぷくちゃんの体を持ち上げる必要がなくなりました。これなら「肘内障」になるリスクもありません。

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ぷくちゃんのかわいい顔を見ながら「うつぶせ練習」ができて、なっぽさんも楽しそうです。この練習方法で「肘内障」を防げるなら、デメリットもなんてことないですよね。

🔴【続きを読む】赤ちゃんが肘内障になった経験をもとに、私が伝えたい3つのこと

【全話まとめて読む】
生後4ヶ月、肘内障になる

まだ言葉を話せない我が子に、親がしてあげられる大切なこと

©nappo7302

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この作品は、なっぽさんの次女・ぷくちゃんが生後4ヶ月のときに「肘内障(ちゅうないしょう)」になった実体験を描いた漫画です。

娘の首がすわりはじめ、次は寝返りができたらいいなと考えていたなっぽさん。少し前から娘のようすを見ながらうつぶせの練習も行っていました。ところがその練習後に体を仰向けに戻そうとした際、娘の肘を痛めてしまいます。激しく泣いて痛がる娘を連れすぐに整形外科を受診しましたが、そのときの医師の対応に不安を感じたそうです。

そこでセカンドオピニオンとして別の整形外科を受診することに。診断は同じく「肘内障」でしたが説明や対応は最初の医師とはまったく異なり、その丁寧さに大きな衝撃を受けたといいます。処置自体は間違っていなかったものの、医師による対応の違いになっぽさんは考えさせられました。

この漫画では赤ちゃんでも肘内障になる可能性があることや、専門医の処置後のようすなどが実体験をもとにわかりやすく描かれています。もしものときに役立ててほしい、そんな作者の思いが込められた作品です。

なっぽ(@nappo7302)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】生後4ヶ月、肘内障になる

🔴【今話題の漫画を読む】「左手おかしくない?」夫が気づいたわが子の異変|肘内障になっちゃった

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

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