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なっぽさんの娘のぷくちゃんは、このあとは一度も肘内障にならずに済んでいるそう。なっぽさんは自分の経験から、赤ちゃんが肘内障になったときに知ってほしいことがあるといいます。
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肘内障は癖になると言われていますが、ぷくちゃんが肘内障になったのは今のところ、この1回だけです。
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2歳になったぷくちゃんは、長女・ちっかちゃんと姉妹ケンカするほど元気いっぱいです。なっぽさんは、生後4ヶ月だった娘が肘内障になった経験から、伝えたいことがあるといいます。
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1歳から6歳がなりやすい「肘内障」は、赤ちゃんでもなる可能性があること、そして肘内障の処置後にすぐ腕を動かせるとはかぎらないこと。
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娘を病院へ連れていく段階で気が進まなかったところに受診してしまい、そのあとの不安が増えてしまったなっぽさん。無駄な時間を過ごさないため、病院は慎重に選んでほしいといいます。
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言葉を話せない赤ちゃんのため、親はできるだけのことをしてあげたいもの。なっぽさんは4ヶ月の我が子が「肘内障」になった経験をもとに、伝えたいことをこの作品に込めました。
専門の医師だといっても、その対応が不親切であれば誰でも嫌な気持ちになるものです。言葉を話せない赤ちゃんを連れて行く母親の不安な気持ちに寄り添ってくれる医師がいればと思うものの、そんな人ばかりではないのも仕方がありません。しかし、不安な対応をされるのならば、よく考えてなっぽさんのようにセカンドオピニオンを選択するのもいい方法ではないでしょうか。
なっぽさんはこの作品をとおして、赤ちゃんでも肘内障になる可能性があること、肘内障の処置後はすぐに腕が動くとはかぎらないこと、病院を選ぶときは慎重に行うことなど、実体験をもとにわかりやすく伝えてくれています。もし、我が子が肘内障になったら、そんなときに役立ててほしいという思いが込められた作品です。
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