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やっと言えた…ツラかった胸の内
ゆうさんは今まで夫からのDV被害を誰にも相談できずにいました。仕事を辞め、友人関係すら夫に監視される日々だったため、被害に気づくのに時間がかかりました。そしてようやく、最愛の祖母に涙ながらに告白することができました。
ですがこのとき、夫はボイスレコーダーを仕掛けてから、コンビニへ向かったのです。外面がいい夫は、妻が余計なことを言わないよう、監視していたのです。
アポなし来訪!義姉の狙いとは?
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祖母宅に行ってから数日後、突然、夫の姉が家に訪ねて来ました。そして「弟のグチを言わないで」と、まくし立てたのです。何のことかわからず問いただすと、なぜか義姉は、ゆうさんと祖母との会話のことを知っていたのです。
その夜、ゆうさんは義姉が来訪したことを夫に告げ、真相をたしかめようと問い詰めます。
犯人は絶対に夫しかいないのに…
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夫を問い詰めますが、証拠がないため白を切られてしまいました…。自分に都合が悪いことがあると大きな音をだし怒鳴るのは、典型的なDVですね。
夫が仕掛けたボイスレコーダーと、姉へ告げ口したことを考えると、夫の執念は恐ろしいです…。しかし、ゆうさんの気持ちは確実に夫から離れ、少しずつ離婚に向けて動き出しました。
DV被害者は、周囲へ助けを求めるのも困難です…。家庭という、閉塞的な環境で起きていることですが、いち早く周囲が気づき、救いの手を差し伸べることも必要ですね。










