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「ポケモンやりたくて18時就寝→0時起床」小3の気合い→結末に2.3万いいね「さすが任天堂」

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿を紹介します。子育てに関するできごとをもとに、「あるある」や「ほっこり」など多くの反響が寄せられた投稿を紹介します。さまざまな家族模様がかい間見える子育てエピソードをどうぞごらんください。

PIXTA

ポケモンのために「18時就寝・0時起床」した小3男子→まさかの結末に2.3万いいね

ぺんたぶ(@pentabutabu)さんの投稿です。待ちに待ったゲームの発売日や追加コンテンツの配信日。居ても立っても居られず、「最速で遊びたい!」と意気込む気持ちは、誰しも覚えがあるはず。

そんな熱い情熱を完璧な行動に移した、ある小学3年生の男の子のエピソードが話題になっています。

PIXTA

ポケモンの追加コンテンツが楽しみすぎた小3のむすこくん。

「早くプレイしたいので、DL版を買っておく。前日18時に寝て、当日0時に起きて真っ先にプレイするんだ!」

と言い、本当に宿題も完璧に終え18時に布団に。そして夜0時に起きてSwitch2を起動してひと言。

「…発売日、10時ごろ配信…?」 ※1

完璧な作戦だったはずが、まさかの配信開始時間の見落としという落とし穴! 宿題も終わらせ、睡眠もしっかりとって万全の体勢で0時に起きたのに、そこからさらに10時間もおあずけとは…。絶望する息子くんの姿が目に浮かぶようですが、そこまで本気になれる情熱と、有言実行する行動力には拍手を送りたくなりますね。0時の静寂の中、画面を見つめるぼう然とした表情を想像すると、気の毒ですがかわいくて少し笑ってしまいます。

この投稿には「出鼻を挫かれた…!」「そこまで準備できる子なのに何故お知らせを見落としてしまったのか」「さすが任天堂」といったリプライがついていました。大好きなものに対する子どもの純粋なパワーと、詰めが甘かった結末が微笑ましい、愛すべきエピソードでした。

ぺんたぶ(@pentabutabu)さんのX

※この記事の制作にはAIを活用しています。

帰宅中に転んだ娘→ボイスメッセージを送るも母気づかず…投稿に3万人反響

Rimi=暑さに弱い(@2017rimi)さんの投稿です。誰かからの連絡に気づかなかった、どうしても連絡できなかったということもありますよね。

Rimiさんは、帰宅中に転んでしまい膝を擦りむいてしまった娘さんからの「むかえにきて」連絡に、気づけなかったそう。子どもの成長に、胸が熱くなるエピソードです。

PIXTA

娘が帰宅中に転んで膝を擦りむいてボイスメッセージにむかえにきて、いたいよう、むかえにきてとたくさん入れてくれてたのに仕事の打合せでトラブルがあり気づけなかった。娘が帰ってきてワッと泣いたかと思ったら今度はふんぞり返って「頑張れるとこまでいこうと頑張ったら帰ってこれた!」と自慢した ※2

「むかえにきて、いたいよう」といくつもボイスメッセージに入っていましたが、仕事でどうしても気づけなかったRimiさんの気持ちが痛いほど伝わってきます。読んでいて胸がきゅう…と締め付けられました。

気づいてあげられていたら…という気持ちがあったかもしれませんが、娘さんの「頑張れるとこまでいこうと頑張ったら帰ってこれた!」というひと言が心強いですね。娘さんも不安だったでしょうが、“乗り超えた”という経験は良いものだったと思います。

この投稿には「申し訳ない気持ちになるけど、ピンチを乗り越えられた子の成長を讃えたい!」「子育てってこういうのの連続だよねぇ」といったコメントが寄せられていました。今後いくらでも、手を貸してあげたいけれど貸せられないという場面は訪れます。そんなとき、この経験がお2人の支えになるかもしれませんね。お子さんの成長にグッとくる素敵な投稿でした。

Rimi=暑さに弱い(@2017rimi)さんのX

保育園お迎えで見た“1歳児たちのお別れ挨拶”が尊すぎると6900いいね

潮井エムコ(@m_emko)さんが投稿したあるエピソードです。保育園に通っていると、小さいころからさまざまな人と関わります。まだ、言葉をちゃんと話せなくても、ほかの友達を意識するなど、何かしらのコミュニケーションがあるでしょう。

投稿者・潮井エムコさんが、わが子をお迎えに行ったときのこと。あまりにもかわいい場面を目撃したといいます。さっそく見てみましょう。

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保育園にお迎えに行くと、まだ言葉なき1歳児たちがわらわらと我が子の周りに集まり、ちんまい手を左右に振ったり頭を撫でたりほぼ屈伸の会釈をしたりと、各々のやり方で別れを惜しんでくれた。言葉ではないもので繋がりを持つ子どもたちの貴重な姿が見られて良い、1歳児。 ※3

まだ言葉をうまく話せない1歳児たちが、お友達の周りに集まり、小さな手を一生懸命に振ったり、頭を優しく撫でたり、小さな体でぺこりとお辞儀をしたり…。それぞれの方法で「また明日ね」「バイバイ」と伝え合っているかのようなその光景は、見ているだけで胸が温かくなりますね。言葉がなくても、子どもたちの間には確かな心の繋がりがあることを感じさせられます。

この投稿には6900件を超える「いいね」が集まり、「尊い!ただただ尊い!」「かわいすぎて涙が出そう」「1歳児の世界、平和すぎる」といった、感動と称賛のコメントが多数寄せられました。

お友達と過ごした楽しい時間を共有し、また明日会えることを楽しみにしているのでしょう。わが子がお友達とこんなにも素敵な関係を築いていると知ったら、親として本当にうれしいものですよね。1歳児たちのピュアな心と、言葉を超えたコミュニケーションの力に、大切なことを教わったような気持ちになる、心温まる投稿でした。

潮井エムコ(@m_emko)さんのX

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