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息子のかわいい写真、背景が「地獄の汚さ」→育児あるあるに9千いいね
うさかる(@usacaaaal)さんの投稿です。子育て中はシャッターチャンスの連続。「今だ!このかわいい笑顔を残したい!」と、慌ててスマホを構える瞬間が何度もあります。しかし、後でフォルダを見返して絶望する……そんな「育児中の写真あるある」が話題を呼んでいます。
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かわいい息子の一瞬を捉えた写真、いつも背景が地獄の汚さ ※1
「地獄の汚さ」というパワーワードに、思わず深く頷いてしまったパパママも多いのではないでしょうか。子どもの笑顔は天使のように輝いているのに、その背景には散乱したおもちゃ、畳んでいない洗濯物、謎の生活雑貨たち……。被写体への愛が強ければ強いほど、背景の「生活感」という現実が残酷に浮き彫りになります。
この投稿には「わかるwwwそしてなんとか加工で背景をごまかそうとする」「ぼかしてもなぜかわかる洗濯物の山」といった共感のリプライが殺到していました。スタンプやぼかし機能で必死に隠蔽工作を図るも、滲み出る生活感は隠しきれない……そんな涙ぐましい努力も含めて、愛おしい育児の日常ですね。
※この記事の制作にはAIを活用しています。
あなたは見分けられる?小さな足が語る赤ちゃんのヒミツに7,900いいね
カニヤ☺︎6m🎀(@yoruneruko_)さんが投稿した、ずっと見ていられる愛らしい画像です。小さくてぷにぷにで、それだけでかわいい赤ちゃんの足。その足から、起きているのか寝ているのかの情報まで伝わってくるそうで…?
©yoruneruko_
©yoruneruko_
覗かなくてもわかる
←起きてる足
→寝てる足 ※2
指が上を向いていて足の裏が見えている「上の写真」が起きていて、足の力が抜けている「下の写真」が寝ているそうです。
赤ちゃんの気持ちや状態は、大人のように言葉で伝えられない分、ちょっとした仕草や表情から読み取ることになります。きっとママにしかわからない「うちの子の今」があって、それを感じ取れるのも、日々そばにいるからなのでしょう。
この投稿には「赤ちゃんの足大好きすぎる」「親がなんでいつも我々の寝たフリに気づくのか、本当に謎やってんけど、こういうことか…」などのリプライが寄せられていました。
親だけが知る、小さな足先の特別な愛おしさ。こんなふうにクスッと笑えて癒される日々は、何気なく過ぎていく「今」こそ、宝物なのかもしれませんね。
ギャン泣き3歳児+汗だくパパ→見るからに“ピンチな親子”への助け舟に18万いいね
逢坂成美🌺🥥(@narumiaisaka)さんの心がほっこりするエピソードです。困っている人がいたら何かできないだろうかと考えるものですが、実際に行動に移すのはなかなかできないですよね。特に相手が子連れだったりすると、声をかけて断られた時のことを考え、躊躇してしまうものだと思います。
逢坂さんは道端で大泣きしている3歳ぐらいの男の子と、汗だくのお父さんを見かけたそう。いてもたってもいられなくなり、ある行動を起こしたそうなのです。それは、とても優しさにあふれるものでした。
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さっきね、どえらい暑さの中道端でお父さんが汗だくになりながらずっとギャン泣きの3歳くらいの子あやしてて、結構限界そうだったのね。いてもたってもいられんくてコンビニに駆け込んでパピコ買ってね、「今日暑いですよねぇ〜お子様もお父様も頑張ってますねぇ!」って話しかけたのね。そしたら ※3
すみません、すみませんっていいながら男の子ベビーカーに乗せるの手伝わせてくれて、日陰行ってから「こういうの…あげても大丈夫ですか…?」ってこっそり聞いたら頷いてくれて、「頑張ってるねぇ、お姉ちゃんは夏のパピコサンタさんだよ〜いい子にパピコを持ってきたよ〜」ってあげたら泣きながらも ※4
受け取ってくれて、口入れたら泣き止んでくれて、半分こしてお父様にもどうぞ〜ってあげたら、なんか、なんかお父様泣いちゃって「ありがとうございます」って頭下げられて、私もぐっときちゃって「あそこ私の母の店なんで、ぜひ寄ってください。お子様大歓迎です!大変ですね、いつでも来て下さいね」 ※5
って別れて今電車に乗ってるんだけど、思い出して今になって私も泣けてきちゃって、
今日はそんな日の始まりでした。
お母さんにできたら早めにお店開けてもらえるように連絡しといたから、来てくださるといいなぁ。うちのお母さんの手厚い加護を受けて欲しい ※6
道端で泣く男の子と汗だくのお父さんを見て、アイスを買い声をかけたという逢坂さん。ここまででも十分素晴らしいのに、さらにベビーカーに乗せるのを手伝ったり子どもへの声かけ、さらにはお父さんへの心遣いまで、ホスピタリティがすごすぎますね。お互いの対応から、優しさを受け取ることで、お互いに幸せな気持ちになれるのだなと実感させられました。
この投稿に「子育てでなんとかギリギリで踏ん張って頑張ってることはよくある。でもそういうときに親切にされたことは一生覚えてるし、子どもにそういう気持ちを伝えながら育つと思う👍」というコメントがありました。この時のことは、きっと男の子もお父さんも忘れられないでしょうね。困っている人に対してできることをする大切さを、改めて感じさせてくれるエピソードでしたね。










