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【3歳の七夕】息子が願ったのは…まさかの「おじさん」!?
七夕が近づくと、園や家庭で短冊に願い事を書くシーンがありますよね。まだ自分で字が書けない年齢の子は、親が代筆しながら「どんな願いにする?」とたずねるのも恒例の時間ではないでしょうか。小さな子どもほど、純粋で意外な答えが返ってきて、思わず笑ってしまうことも。
投稿者・まぼさんの3歳息子が七夕に願ったのは、ユニークすぎる内容でした。
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3歳の願い ※1
3歳の男の子が願ったのは、将来の夢でも特別な職業でもなく、「おじさんになること」でした。大人から見れば「願わずとも、いつか自然になれるよ…!」と思ってしまいますが、その純粋さこそ幼児期ならではですよね。
子どもたちにとって“おじさん”や“おとな”は、自分の手が届かない、ちょっと憧れの存在なのかもしれません。
この投稿に「素敵なおじさんになってね❤️」「こう言う発想がかわいくて、素敵❗️」「ジャムおじさんになりたいのかな♪」などのリプライが寄せられていました。願いが叶うかどうかにこだわるのではなく、「今、この瞬間に感じていること」をまっすぐ言葉にしてくれるのが、子どもたちの素敵なところですね。
七夕は、子どもの成長や考え方の変化が見える小さな機会。来年はどんな願いを書いてくれるのか…そんな風に楽しみにしながら、子育ての一瞬一瞬を大切にしたくなる、ほっこりするエピソードでした。
まぼ(@yoitan_diary)さんのX(旧Twitter)
5歳児と3歳児のけんかは、オチがかわいい
子ども同士の会話はちょっと不思議でかわいいですね。そっと耳を澄ませていると、いつまでも聞いていられるような気持ちになります。
投稿者・仔猫を拾ったのでさんは、幼い子どもたちのかわいい会話を投稿してくれました。
©konekowohirotta
■5歳児語録■
3歳児vs5歳児
5歳「もう💢!僕は3歳児ちゃんのおともだちやめる!!もうおともだちじゃないからね💢!」
3歳「にぃに(=お兄ちゃん)はどうするの?」
5歳「ぼくはおにいちゃんだからずっと3歳児ちゃんのにぃにだよ!!」
3歳「にぃに!!」
5歳「3歳児ちゃん!!」(抱きしめる)
私「???」 ※2
激しいけんかが始まったのかと思いきや、お互いの愛があふれる結果に。ハテナが浮んでいる投稿者さんですが、わが子たちのけんかが丸く収まってよかったですよね。
この投稿に「兄弟芸人として持ちネタにしてほしい」「マジ喧嘩かと思ってハラハラしてたのに」などのリプライが寄せられました。子ども同士の愛情も感じられ、熱いハグの様子を想像しただけでほっこりします。子育ての中にある癒やしのワンシーンを感じられる投稿でした。
仔猫を拾ったので(@konekowohirotta)さんのX(旧Twitter)
わが子が発見!水で髪の毛が濡れる!
わが子との会話で、記憶に残っているものは、どんなものがありますか?独特の子どもの感性は、時にハッとさせられ、時に癒されます。どれもかけがえのない大切な記憶ですよね。
投稿者のサメ美𓆉さん。お風呂に入っていたときの、わが子との会話がかわいらしかったと言います。どんな内容なのでしょうか。
©PIXTA
お風呂で2歳が突然「…まま?かみのけ めっちゃ ぬれてんで…!」と世紀の大発見をしたかのように言うので「え?ほんまや…あれ?2歳ちゃんも めっちゃ濡れてんで…」とにんまりして言ったら大きな目を丸くして後ろ髪を触り「ほんまや……!」と嬉しそうに言ったのでかわいすぎてぶっ倒れそうだった。 ※3
子どもの気づきや新発見の瞬間は、輝いていてかわいらしいですよね。見つけた瞬間、どんな思いなのでしょうか。水で髪の毛が濡れる経験も、子どもにとっては世紀の大発見。その瞬間を一緒に過ごせるなんて、幸せなことですよね。
この投稿に「かわいい親子」「微笑ましい!」などのリプライが寄せられました。大人にとっては当たり前なこと。でも子どもにとっては一つ一つが驚きの連続。そういう時間を一番近くで見守ってあげたいですよね。










