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舞浜駅前で出会った、ある家族の光景に感動
ある日の夜、かいざきさんが舞浜駅前にいたときの事。テーマパークの花火が上がりはじめたそうです。隣にいた親子のパパが、子どもに話しかけたその一言が…。
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舞浜駅前でディズニーの花火が上がり始めた瞬間、隣のパパが子どもに「◯◯のための花火だよ。来れて良かったね。誕生日おめでとう。」って言ってて、今まで聞いた中でも5本の指に入るくらい、温かい“おめでとう”だった。 ※1
これはとても感動的です。特別に用意された花火ではないけれど、その言葉に込められた感情は、まぎれもなく「その子だけのため」のものですよね。「あなたのために今日がある」と伝える言葉がこれほど温かいものだとは…とてもすてきなエピソードです。
この投稿には「その後他の日に花火が上がっても、今日は他の誰かのお誕生日なんだな〜、と心が暖かくなれる一石二鳥」といったリプライがついていました。「何気ない瞬間こそ、家族の宝物になる」そんな気づきをくれる、あたたかい投稿でした。
かいざき(@kaizaki_style)さんのX(旧Twitter)
七夕の短冊に、ストレートな願い
7月7日は七夕。保育園や幼稚園に通っている子どもがいると七夕の製作をしたり、短冊に願い事を書いたりした方はいるかもしれませんね。改めて願いごとと言われると、何を書こうかとつい考え込んでしまうものではないでしょうか。
投稿者・青白@6y♂3yさんの息子さんが書いた短冊は、心の内がそのまま書かれたストレートなものでした。
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息子の短冊 ※2
短冊に大きく書かれたのは「おいしいものがずっと食べたい」という切実な願い。心の声に忠実な思いが伝わってきて、とてもいいですよね。おいしいものを食べる瞬間は、誰でも幸せを感じるのではないでしょうか。
この投稿には「ぜひかなえてあげてください」「子どもの方が幸せを知っているな」といったリプライがついていました。大人になると忘れてしまう日々の生活の中にある幸せを、再確認させてくれるような投稿でしたね。
青白@6y♂3y♀(@blue_white_zoom)さんのX(旧Twitter)
思った以上に鋭い子どもにびっくり
子どもに思いを伝えるのは難しい。と諦めたり、悲観したり、つい気持ちを隠してしまうことはありませんか?うまく取り繕っているつもりでも、子どもは意外と鋭く親の気持ちを察しています。
投稿者のゆっこりん🦖🤍さん。お箸トレーニングの気持ちを、子どもに見抜かれていたと言います。
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なんかさー、息子、お箸ちょっとだけ苦手なんだけどさ、デイで先生に「ママに教えてもらったことある?」って聞かれた時に、
「多分ら僕が偏食だから、食べるの嫌にならないようにうるさく言わないでいてくれたと思う」って言ったんだってー。
いや、そうなんだけどね。伝わってたのね、、 ※3
ここまで気持ちを見抜かれているとは驚きですね。子どもは思った以上に、鋭く親の気持ちを察するものです。自分が寄り添っていたつもりだったけど、実は逆に子どもが寄り添ってくれていた、ということがあるのかも。
この投稿に「お母さんの配慮に気づけている優しい子」「愛情が息子さんにちゃんと届いているんですね」などのリプライが寄せられました。言葉にしなくても、ちゃんと愛情は届ているんですね。これからも、子どもを信じて思い切り愛情を伝えてあげましょう。










