息子のバレンタインをそっと見守る母
バレンタインデー当日にはあげる方も受け取る方も、なんだかソワソワ落ち着かない気持ちになりますよね。甘い思い出も苦い思い出も、今となってはいい経験だったな…と振り返る方もいるのではないでしょうか。
投稿者・はる(@haru_hint)さんはバレンタインデーに、お子さん同士一緒の習い事のママ友から「じつはさ、A美が渡したいものがあるって言ってて…」と声をかけられたそう。息子さんには何も言わずそっと見守ることにしたはるさん。キュンとさせられるエピソードです!
ママ友「ねぇ、長男くん今日の午後習い事ある?」
私「あるよ、なんで?」
ママ友「じつはさ、A美が渡したいものがあるって言ってて…終わるの16時だよね?」
今日はバレンタイン。
ということは…そういう事よね?
私から長男には、無粋だから何も言わず、帰りを待った。
私「おかえり!今日なんかあった?」
長男「いや?べつに?」
あれ…?
私「習い事のあと誰かに会った?」
長男「ああ、A美ちゃん!やっほー!って言われたから、やっほー!また月曜ねー!って。それより、オレお腹すいたー」
……なんと😱
さっきママ友からLINE。
A美ちゃん「渡す勇気、出なかった」って号泣したらしい。
胸がキューーーってなった。
小3のバレンタイン、尊すぎる…💔 ※1
今回は「渡す勇気、出なかった」と涙するA美ちゃん。勇気を振り絞り、やっほー!と声をかけるところまで進んだ点が切ない…。どうしても親として「A美ちゃんが渡したい物があるみたいよ?」と伝えておきたい気持ちもあったでしょうが、そっとお子さんたちを見守ったはるさんも素敵です!
この投稿には「好きな子の家まで行ったけど、ピンポン押す勇気がなくて玄関前に置いてきたのを思い出した🙈」「A美ちゃん・・ファイト!・・やで😭」といったコメントが寄せられていました。
A美ちゃんにとってつらい思い出になったかもしれませんが、今回挑戦したことはきっと良い経験になるでしょうね。甘酸っぱいバレンタインエピソードに、キュンとなる投稿でした。










