食べ応えありつつ胃腸に優しい【ハイハイン】
胃腸風邪やインフルエンザなど、体調不良時には胃腸に優しいものをと考えますよね。しかしお子さんの中にはお粥が苦手で、なかなか食べてくれないことも。少しでも何か食べてほしいと、親としては心配になってしまいます…。
小児科医の・Dr.リノ🦏(@awaguni_deko8)さんは、そんなときには【ハイハイン】の出番だと投稿し、子育て中の方から反響が寄せられました。知っておくと、いざという時役立つライフハックです!
(ノロロタインフルBで嘔吐下痢の子の親御さん…今あなたの脳に直接呼びかけています…胃腸に優しい食べ物でお粥を試すも、子がお粥苦手で食べない場合…『ハイハイン』の出番です…あれは口ではバリバリとしっかり食べ応えはありつつも胃の中ではどろどろに溶けるので消化の負担はマジで少ない…) ※1
私がよく親に説明するのが
「食べて良い物の目安は便と同じかそれより柔らかい物」
例えば、水下痢の場合は先述したお粥やうどんでもその子にはまだ少し重たい。この場合はひたすら水分摂取に努めます。便が少し形がついて泥状になってきたらゼリーや同じくらいドロドロのお粥、ポタージュなどを
これらを嘔吐しないようペースに注意しながらあげていきます。
ちなみに母乳は普段通りでOK、ミルクも薄める必要はありません(量は少なめで)。
受診の目安は
・ぐったりしている
・意識がもうろうとしている
・泣いても涙がでない
・半日以上尿が出ない
・顔色が悪い、目が落ちくぼんでいる
これらの場合、入院して点滴を行う必要性があるかもしれません。
特にわかりやすいのが体重減少です。体重が10%以上減っている場合(例えば体重10㎏の子が9㎏になった)は重症ですので、必ず医療機関を受診するようにしましょう。 ※2
赤ちゃん用おせんべいとして人気の【ハイハイン】。リノさんは、子どもにお粥を試すも苦手で食べない場合に出番だと話します。食べ応えはありつつも、胃の中では溶けるため消化の負担は少ないのだそう。確かに、口の中に入れているとふにゃ…と柔らかくなる感覚がありますね!
この投稿には「レトルトお粥は備蓄しているけど、食欲なくなっていると食べたがらないor1袋食べきれないことがあるから、ハイハインも覚えておこう」「ハイハインには何度も助けてもらってる。何か食べられそうとなった時にすぐ用意できるし、量の調整もしやすい」といったコメントが寄せられていました。
そのときの気分や体調によっても食べられるものはさまざま。選択肢が広がることは良いことですね。子の体調不良時にも役立つ素晴らしい投稿でした。










