©Alex Green
子どもに呼ばれるたび、何もかも中断するのがしんどい
仕事でも家事育児でも、何かに没頭できることは実は貴重なことです。自分の時間を自分のペースで自由に使えることはありがたいですよね。
投稿者・ズボラかーちゃんさんは子どもを持つまで考えもしなかった「没頭する幸せ」を、昨今感じているといいます。
©Alex Green
家事育児の何がしんどいって「中断」よな。洗い物してる途中で「ママ!」「ママー!」洗濯物干そうとした瞬間「ママ見て!」で、全部ストップ。没頭できる幸せなんて考えたこともなかったのに、子育てで初めて知ったわ……。 ※1
今やろうと思ったのに…ということを中断したり、考えていた予定がこなせなかったりすると、モヤモヤ・イライラがたまりますよね。手を止めてわが子に向き合わなければと思いつつ「仕事が終わらない」「家事が片付かない」と焦る気持ちをかかえるのもつらいものです。
子どもに手がかからなくなり自分の時間を持てるようになると、また物事に没頭できる幸せをひしひしと感じられるのかもしれません。
この投稿に「すごい腑に落ちました」「自分のタイミングでできることがどれほど楽か…」など、共感のリプライが寄せられました。わが子のかわいさはもちろん愛おしいですが、親には親のやるべきことがある…。この葛藤は、親たち共通の悩みなのかもしれませんね。多くの共感が寄せられた、育児の大変さをシンプルに表現した投稿でした。
ズボラかーちゃん(インスタ6万人)(@zubora_kachan)さんのX(旧Twitter)
元気が出ないときに、金平糖の小瓶
学校や仕事に行きたくないな…大人でもそんな日もありますよね。それが子どもたちであればまだ経験が少なく、気持ちのコントロールは難しいもの。親としては、少しでも力になってあげたいと願います。
投稿者・ばたこ(@bataco0301)さんは、娘さんにちょっとしたお守りを作ったのだそう。「この瓶に入れる時にママが魔法かけてるからね」と渡した金平糖。ばたこさんの愛が込められた魔法のお薬に「素敵」と反響が寄せられました!ぽかぽか優しいエピソードです
©bataco0301
娘には「これは魔法のお薬で、1粒だけで元気がでるからね。幼稚園行く前にちょっと元気でないなってとき、みんなには内緒で食べていいよ。この瓶に入れる時にママが魔法かけてるからね🧙♀️」って伝えてる。
金平糖って1粒だと本当に“ちょっとだけ背中を押す”くらいの量でちょうどいいなと思っていて、魔法とかそういった精神安定的なとこも含め意外と効く。
なんだか元気でなさそうな時にいつもこっそり開けてて、「これで大丈夫」と自分で言い聞かせているみたいで。そんな落ち着いた顔の、その小さな変化を見るたびに、親のほうが救われてる気がする。
ご近所物語の『まほうのおくすり』を真似たんだけどすごくいいね。
甘やかしじゃなくて、娘の心の中に安心を届ける、そんな立ち位置の金平糖。 ※2
ご近所物語に登場する「まほうのおくすり」を真似たというばたこさん。子どもたちからすると、ママの魔法が込められたお薬と聞くと安心できそう。ばたこさんの娘さんを思う気持ちが、そっと後押しになっているようでうれしいですね。
この投稿には「新社会人になる時、母が季節外れのアドベントカレンダー送ってくれて『毎朝出勤前に食べな、全部開くころにはGW』って励ましてくれたのお守りだったんだな」「こういうのって親の『祈り』だよね」といったコメントが寄せられていました。
味方だからね、という親の気持ちが温かいですね。愛情が詰まった「まほうのおくすり」に、胸がじーんとする素敵な投稿でした。
※小さなお子さんの場合は金平糖で窒息しないよう、食べ終わるまで見守ってください
ばたこ(@bataco0301)さんのX(旧Twitter)
おむつ卒業後も続く使命に共感の嵐
なめたけ親父さんのお子さんは3歳でおむつを卒業したそうですが、おむつとセットで使う「おしり拭き」に言及。その話題の投稿がこちらです。
©PIXTA
3歳のおむつ卒業からしばらく。ついに我が家からおしり拭きが無くなった。テーブルを何で拭けばええんや。床を何で拭けばええんや。拭くべきおしりは無くなったがおしり拭きは買い続けなアカン。おしり拭きは永久に不滅です。 ※3
「テーブルを何で拭けばええんや。床を何で拭けばええんや」と頭を抱えたそうです。おしりを拭く必要はなくなったけれど、おしり拭きはとても万能なアイテム。永久に不滅、この言葉は確実ですね。
この投稿には「10歳になってますが、おしりふき購入してます」「未だにおしり拭きストックしてるし、家族で外出するとき持ち歩きます」といったリプライがついていました。育児の小さな「あるある」を笑いに変えた、ほっこり投稿でした。










