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「ちょっとした汚れなら大丈夫」そんな思いが変わる考え方
登園前、子どもの朝の支度を進める親は大忙し。子どもがちょっとだけ朝食を食べこぼしても「このくらいならいいか」とそのままにして登園させてしまうことはありませんか?
3児の母・バスママ🌸さんはちょっとした食べこぼしでも着替えが必要な理由について、保育士さんから聞きハッとしたそう。一体、どんな理由で着替えが必要なのでしょうか。
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朝どんなに忙しくても、こどもが服に食べ物をこぼしたら着替えていかなきゃ行けない理由
しょっちゅう保育園でお着替えをする理由
「付着物のアレルギーの子がいるかもしれないから」
こどもが3人いながら、この事に気がついたのは最近のことでした。
汚れたまま行かせてしまったこと自体が恥ずかしいのですが、
降園時に先生に
「アレルギーの子がいるかもしれないので」
と言われるまで、
この危険性を少しも考えたことがなかったのです。
当事者にならないと、言われないと、わからないことってたくさんあるんだなと考える日々です🥹
その後、こどもが着替えて帰ってくると
(ああ、今日も先生たちはアレルギーからこどもたちを守ってくれてるんだな)
と思うようになりました☺️
正直、これくらいの汚れで着替えたの?!って思ってたもんね…恥ずかしい😭 ※1
保育園や幼稚園に通う子の中にはアレルギーを持っている子がいます。中には、お友達の服についた食べ物が原因でアレルギー症状を起こしてしまうことも。
わが子にアレルギーがない親はつい見逃しがちなことですが、保育士たちはさまざまな子どもたちを同時に保育します。危機管理として、園内ではささいな食べこぼしでもすぐに着替えさせ、他の子どもの健康状態への影響がないようにしているのですね。一方、朝食での食べこぼしは親にしか気づけない部分です。だからこそ、親が気づいて着替えさせることが大切なのですね。
この投稿には、バスママさん同様に先生から話を聞いてこの理由をしった方や、この投稿をきっかけに知った方の声が寄せられました。アレルギー当事者の子を持つママからは「投稿してくれてありがとうございます」との声も。自分と違う立場の方のことは想像しにくいことがありますが、ハッとした経験はこれからの育児できっと役に立つはずですね。
園生活では全ての園児が安全に楽しく過ごせるようさまざまな配慮がなされています。一見面倒なことも、理由がわかるとハッとするものですし、ルールに対する考え方も変わりそうですね。園生活を送るさまざまな親にとって参考になる投稿でした。
バスママ🌸(@imygohan)さんのX(旧Twitter)
就学前検診での質問タイム、次男の様子が…
来春の入学に向けた就学前検診。初めての場所や先生に緊張してしまうお子さんも多いですよね。はる。9y+6yさんの次男くんも、名前や保育園を聞かれてもモゴモゴと小さな声…。ところが、ある質問に対してだけ、突然スイッチが入ったようです。
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就学前検診の次男の受け答え 先生「お名前は?」 次男「〇〇次男です…」モゴモゴ 先生「どこの保育園に行ってるの?」 次男「…△△ほいくえん…」モゴモゴ 先生「いつも何して遊んでるの?」 次男「…ツミキ…」声ちっさ 先生「小学校で楽しみにしてることある?」
次男「なにもないです!!」キッパリ!
そこだけハッキリ答えるから笑っちゃったよ ※2
それまで自信なさげだったのに、小学校への期待のなさだけは高らかに宣言する姿、想像するだけで頬が緩んでしまいます。「楽しみなことはない」という強い意志表示も、ある意味大物感を漂わせていますね。
この投稿には「元気出ました」「今の気持ちをちゃんと表せた証ですね」といった、次男くんの正直さを温かく見守るリプライがついていました。緊張感漂う検診会場を和ませる、子どもならではの予想外なエピソードでした。
はる。9y+6y(@haru_hint)さんのX(旧Twitter)
娘を早く迎えに行くため、朝型生活へ
仕事と、子育てや家庭とのバランスが難しいな…と感じる方もいるのではないでしょうか。
投稿者・ゆ子☺︎2y(R5.8)🎀(@yo_da_bf16)さんは、フルタイムで働きたいけれど夕方16時には退勤したいという思いを持っていたそう。こんなライフスタイルもある、とひとつの参考になる投稿です!
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フルタイムで働きたいけどむすめを保育園で最後一人にしたくないので16時退勤するために朝6:30に会社に着いてる生活のおかげでアラームなしで4:00代に目が覚めるようになりむすめ起こさずに家出れて助かる… ※3
16時退勤するために、朝6:30には会社に着いている生活をしているゆ子さん。朝の保育園送りを担う家族に娘さんを託し、自分は朝型で働く作戦は目からうろこです。
この投稿には「実際にやってる人見ると、がんばるぞの気持ちになれる!」「私も働き方考えています」などといったコメントが寄せられていました。
家庭によって、生活リズムも協力体制もさまざまです。それぞれに合った方法が見つかると良いのかもしれませんね。「朝シフトに振り切る」というライフスタイルが、ひとつの参考になる投稿でした。










