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お土産を「全部もらったよ」?
たまみは、あろうことかお土産を独り占めしてしまったのです。「皆さんでどうぞ」と添え書きがあったら、1人1個だと思うのが普通ですね。
独り占めがバレ、叱られたけど…
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他の同僚が、たまみを真剣に叱ってくれました。しかし、たまみの心にはまったく響きません。「一般常識を身につけなさい」と言われますが、その「一般常識」がどういったものなのか、たまみはまったく知らないのです。
それは、幼少期からの母の教えが影響していたのです…。
タダでもらえる=生活の知恵
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試食をたくさん食べるようわが子に促したり、スーパーの無料のビニール袋をたくさん持ち帰る母。そのため、たまみは他人に迷惑をかけてでも「タダのものをもらう」のは「生活の知恵」として教えられ育ったのです。
お土産の件も、試食の件も、「他の人への配慮」がごっそり抜け落ちているたまみ。想像力が乏しいと言わざるを得ません。誰かの迷惑になってでも、自分たちだけが得をするのは「節約」とは言いませんね。ただの「ケチ」と言われ、周囲から疎まれるのは必然です。
たまみは、早く自分の過ちに気づき、自分の娘には同じような過ちを繰り返さないで欲しいものです。










