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怒涛の教育実習を終え…
一日の睡眠時間が1時間半しか確保できないほど、教育実習の期間は慌ただしく過ぎます。ときには他の実習生と比べ、劣等感を抱くことがありましたが、それでも最後までやり遂げます。
ところがその後、体調を崩してしまった にゃにゃさん。「ムリのできない体」を実感し、教師の夢が真っ暗闇に突入してしまった感覚を覚えます…。
ですが、一通の手紙がにゃにゃさんの目に留まります。それは、教育実習が終わってから、ほったらかしになっていたバッグの中に仕舞ってあった、生徒からの手紙でした。
勇気をもらったのは「私のほう」
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生徒からの一通の手紙が、再びにゃにゃさんの心に光を照らしてくれました。先生という職業は、生徒から教えられることもたくさんあるのかもしれませんね。
このあと、母校から電話がかかってきます。緊張しながら出ると…。
真冬の寒さが吹き飛ぶほどの朗報
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母校から「非常勤講師になりませんか」という電話がかかってきました!きっと、にゃにゃさんの教育実習でのがんばりが認められたのですね。夢が叶った瞬間でした。
本作では、車いす生活の著者が教師を目指し、叶えるまでの道のりが描かれています。「できないこと」を意識することが多かったそうですが、あるときから「できること」に目を向けるようになったにゃにゃさん。すると、必然的に将来の夢が見つかったそうです。
何に対しても前向きにけん命に取り組む姿に、ときにはクスっとしながら、勇気と感動をもらえる作品です。










