子どものころの喜びは大きい
この記事では、「子どもの体験と思い出」についての投稿をご紹介します。
子供の頃の方が、ひとつの嬉しい体験得られる喜びの分量が大人になってからよりだいぶ大きいし、その喜びが、これからの人生の分だけ長く残るからお得だなと思う。
忘れられてしまうことも多いから、愛られる機会は逃さん…!
遊園地で2500円の風船をねだられたときも、
ウッ…って一瞬怯んだけど、
『遊園地行って、欲しいなって思ってた風船を買ってもらって、1日風船つけて過ごした』
って思い出を、一生の間で何回も取り出して喜べることを思ったら安いというかむしろ複利の方がでかいぞ!?
「買ってもらえなかった」を引きずって過ごした日々は2500円払っても取り戻せないぞ!?
って思って買ったり。(5回分、私のふらっとコンビニを削ればいいんよ)
子供の体験として残るだけじゃなくて、写真にも残って見返しても可愛いし、
「遊園地で風船2500円やで!?いやーはぐれかけても見つけやすくて助かったわ〜!」
話のネタにもなるしでお買い得だった。
とっくにしぼんだその風船を、娘はまだ捨てずに取っておいてるしたまに取り出して眺めている。 ※1
かざりさんは、子どものころのうれしい体験について、大人よりも喜びの大きさがとても大きいと感じているそうです。その思い出はこれからの長い人生の中で何度も思い出して楽しめますよね。だからこそ、子どもが喜ぶ体験は大事にしたいものです。少し高い風船でも、我慢させるより思いきって買ってあげる、そうすることで思い出の「複利」の方が大きくなるでは?とかざりさんは感じたのですね。
普段は味わえないことを親がしてくれた経験というのは、大人になってもキラキラとしたうれしい、楽しい思い出として胸に残っているものです。単純な価格とは違う、新しい視点を与えてくれる投稿でした。










