お客さんからの「ごちそうさまでした」がうれしい!
良い接客サービスを受けると気持ちがよいのと同じように、接客する側もお客さんの反応が力になっているのではないでしょうか。特別なことをしなくともちょっとしたことで、その後の一日をハッピーに過ごすことができるかもしれません。
投稿者・たなかじゅん・漫画家【公式】(@juntnk)さんは、食堂で皿洗いのバイトをした際のうれしい経験を投稿し、共感の声が寄せられました!読んでいるこちらも、胸がホッと温かくなるエピソードです。
学生の時、大学生協の食堂の皿洗いの助っ人に入って皿洗いしてたことがあるんですが、皿洗いしてると食べ終えたお客さんが自分のどんぶりを返却すするときに、何も言わずぶっきらぼうに返却する人と、「ごちそうさんでした」と言ってくれる人がいるんです。
洗い物をしてる身としては、その「ごちそうさまでした」と言ってくれた人に対して、なんというかとてもうれしい気持ちになる自分を発見したんです。
だから「やっぱりこういう感謝の言葉っていいなぁ」と思い、それ以来ボクもお店で食べて会計を済ませて店を出るときは必ず「ごちそうさまでした!」を言うようになりました。吉野家とかでも。
これ、ホントに気持ちいいんですよ! ※1
返却時に「ごちそうさまでした」と言われることがうれしかった、と振り返るたなかじゅんさん。たったひと言ですが、この中には関わった全ての人に対する“感謝”も含まれているんですよね。言われてうれしい気持ち、とてもよくわかります!
この投稿には「言うのはタダだしほんの数秒。それでもこうやって働いている人にうれしく思ってもらえるなら、言う方もうれしい」「ごちそうさまでしたって言ってもらえると気持ちよく働けるし、完食してもらえたり喜んでもらえるもの作ろうとする意欲に繋がる」といったコメントが寄せられていました。
ほんの小さな行動です。接客や食事がよかったとき、あるいはご家庭でも「ごちそうさまでした」と声をかけるとお互いに気持ちが良いかもしれませんね。改めて、挨拶が持つ効果は素敵だと気づかされるエピソードでした。










