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アルバイトへの悪影響
自分の仕事を後回しにし、閑散期の現場へと向かうTさん。「何を言ってもムダ」という空気が流れ始めていました。現場へとかようTさんは、アルバイトから感謝されて人気になっていたものの、その行動が、アルバイトたちの認識を変えてしまうことに…。
「社員は現場に来てあたりまえ」「現場に来ない先輩さんはサボっている」と考えるアルバイトまで、出てきてしまいます。すぐさま面談をし、アルバイトの認識を正すことになりました。「これで一件落着」かと思いきや、現場にはまたTさんの姿が…。
「元アルバイトの社員」を投入するも…
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アルバイトの「認識のズレ」を正すべく、選ばれたのは「元アルバイト」の社員2人。アルバイトの気持ちもわかり、アルバイトと社員、それぞれの仕事を把握している2人であれば、この状況を変えられるのでは…と、課長は考えました。
しかし、Tさんの現場との距離感は改善されたものの、アルバイトのズレた認識を正すことは容易ではありませんでした。
アルバイトも社員も、それぞれにやるべきことがあり、立場も責任の大きさもちがいます。このまま社員とアルバイトのミゾが大きくなっていくことだけはさけたいですが…対応がむずかしいですよね。
現場でトラブル発生!
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ある日、「商品が意図的にこわされる」というトラブルが発生。社内は騒然とします。そんな中、デスクでトラブル対応を一手に担ったのは、先輩さんでした。
先輩さんのおかげでぶじに乗り切ったものの、アルバイトの中には、先輩さんの仕事ぶりを知らない人もいました。先輩さんは「仕事をしていない」と、アルバイトから不満をぶつけられてしまうことに…。
他の人が、どんな仕事をしているのかをすべて把握することはむずかしいですし、現場に来ないから「仕事をしていない」と考えるのは、あまりにも安直だと感じます。しかし、アルバイトがそこまで不満を募らせた原因の一つが、Tさんの行動がきっかけであったことも忘れてはいけないですよね。
アルバイトと社員のミゾをうめるべく、さまざまな対応をとってきましたが、ミゾは思っていた以上に深かったよう。会社というのは、さまざまな考えや立場の人たちが一緒にはたらく場所。おたがいに信頼関係があってこそ成り立つものなのだと、改めて実感させられますね。










