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「支社代表」の候補にあがったのは…
半年に一度、全社で行われる発表会。支社代表に名前が上がったのは、まさかのTさんでした。Tさんなら、作業時間が取れることや、「経験を積む」という意味でも適任…という判断がされた一方、これまでの問題行動が不安要素でもありました。
もし、間に合わなかった場合も考え、カバーできる体制を整えた上で、課長は発表者をTさんに決定し、本人へと伝えます。
Tさんは、テーマをすぐに決め、課長や先輩さんをおどろかせます。過去にコピペしていたことを思い出し、思わずうたがってしまう課長でしたが、先輩さんは「過去の発表資料に同じテーマはなかった」「実力なのでは」と返します。
「この資料おかしいです」状況が一変
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発表会までのこり3か月…Tさんは資料作りを開始します。順調な様子に安心していた課長でしたが、ある社員がTさんの資料の違和感に気付きます。「他の支社の過去の発表資料を盗作しているのでは」と考えたのです。
「発表会の過去の資料は見ることはできない」と思っていた社員たちでしたが、パソコン内に保存されていたことが判明し、なんと、その中にTさんが作っているものと同じ資料が…。
今度こそ、まじめに取り組んでくれると思っていたのに、Tさんはまたもコピペでのり切ろうと考えていたのでしょうか…。Tさんを信じて発表者を任せた課長や社員たちは、かなりショックだったはず。資料作りがむずかしいのであれば、上司や同僚に相談をすべきです。盗作でのりきろうとするのは、信用問題に関わりますよね。
「自分で考えた」と主張するTさん
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部下のしたことは上司である「課長の責任」として見られてしまうというのは、組織のむずかしいところですよね。Tさんのことを信用し、仕事をまかせた課長。それなのに、Tさんは課長の思いをふみにじってしまいました。
さらに、課長との面談では、自分の非を認めず、他人の資料を参考にした部分はあるものの、「あくまでも自分で考えたもの」だと主張しました。さらに、「一から資料を作り直すように」という課長の指示をことわったのでした。
「できないことをできない」と言うことは大事だと思いますが、Tさんの場合は、そもそも「がんばろう」という気持ちがないように見えますね。課長がせっかくくれたチャンスをまたもやムダにしてしまった、Tさん。
社会というのは、おたがいの信頼関係の上になりたつもの…。他人の信頼を容易にうらぎる人は、次第に孤立していってしまいますね。










