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話し合いをするも…
しょうたに「話したいことがある」とうちあけた、ようこ。しかし、しょうたはスマホ片手に「つかれている」と言い、真剣に取り合ってくれません。それでもようこはあきらめず、話し合おうとします。
しょうたは、最後まで不服そうにしており、話し合いは失敗におわってしまいます。
ようこが話を切り出した時、しょうたはその雰囲気から、ようこが言いたいことを理解していました。つまり、日ごろから自分が家事や育児をしていない自覚を持っているということ。それでも、いざとなれば「義母やネットにたよればいい」とかなり楽観視しているようです。
ここまで危機感がないしょうたを変えるというのは、かなり大変そうですね…。
やればできるじゃん!と思ったら…
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しょうたは子どもと遊ぶこともふえ、ようこにとってはうれしい変化でした。一方、しょうたがムリをしていることも感じていました。日に日にキゲンがわるくなるしょうたを見て、ようこも声をかけたり休ませるなど、気を遣っています。
ある日、寝かしつけの最中にしょうたが帰宅し、2人は言い争いになってしまいます。そして、しょうたは「一人になりたい」と言うと、家を出て行こうとしたのです。
私がガマンするしかない…
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ようこはしょうたが出て行った後、「本当にしょうたが必要なのか」を考えてしまいます。結婚して、子どもが生まれても、いつまでも自分のことばかり…。「離婚」かこのまま自分がガマンしつづけるかの二択しかないように感じたのでした。
子どもの「パパが好き」という言葉を聞き、ようこは自分がガマンする道を選ぶことに決めたよう。自分の気持ちよりも、子どもの気持ちを優先してしまうという状況は、親であればいたいほど理解ができますね。
夫婦関係のむずかしさを感じますし、ここから2人がどうなっていくのかつづきが気になりますね。










