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「これはまずい」と危機感を抱いた
自宅へともどった、しょうた。ようこが「おかえり」と笑顔を見せてくれたことにホッとします。しかし、ようこの口から出てきたのは「好きにしていい」という言葉。しょうたには、「これ以上期待しない」という意思表明でした。
「3人で暮らしたいから」という前向きな理由ではあるものの、これは離婚を切り出されることと同じくらい衝撃的な言葉ですよね。
ようこの気持ちを聞き、事態はかなり深刻だと悟ったしょうた。これまで、何度もようこはサインを出していたのに、しょうたはそのサインからにげていました。そのツケが一気に来ているようですね。
「チャンスをください」
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「チャンスをください」と頭を下げるしょうたを見て、「やっと家族になってくれた気がする」と言った、ようこ。
離婚を意識して、初めて自分の過ちに気付いたというのは、「おそすぎる」というのが正直な感想ですが、しょうたにとっては、とても大きな一歩だったと思います。
ようこも言いたいことはたくさんあったでしょうが、これからのことを2人で考えていこうと前向きな様子。ようやく、ここから2人は本当の意味で、家族になれるのではないでしょうか。
夫が変わったことで家族も変わった
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家事や育児を協力するようになった、しょうた。おたがいのペースを大事にしていくことで、しょうたの気持ちだけでなく、子どもやようこの気持ちにも変化が出たようですね。
一人でしかできないこと、家族だからできること。それぞれに良さがありますよね。夫婦で同じ方向を見て、おたがいを思い合うことで、家族の時間はより良いものになっていくのではないでしょうか。
「しょうたと結婚して良かった」と改めて感じている、ようこ。しかし、一方で、夫のことを信じきれていない部分もあるようですね。
人が変わるというのは、カンタンなことではありません。何かをきっかけに、またしょうたが元に戻ってしまう可能性を考えると、予防線を張っておきたくなる気持ちも理解できますよね。
しょうたとの未来をあきらめず、再構築をかなえたようこ。「離婚届」がお守りのままおわることをねがうばかりですね。










